Chuck氏のグループプロセスコンサルテーションワークショップ第3日目

だいぶ報告が遅れ遅れですいません。
どうしても、ワークショップの中でいるといろいろなことをやっている間に夜を迎え、夜になるとのどが渇き、ついついビールに手が出て、ほろ酔い加減が、深酔いに・・・
さて、2月19日第3日目のワークショップの内容を概観し記録しておきたいと思います。
9:00に全員集まり、昨日決めた朝のチェックイン「ウォームアップ」担当のチームの進行で、チェックインが行われました。20分ほど、今朝の気持ちや昨日までの気づきや学びのシェア。一人一人丁寧に語っておられました。
チェックインでのメンバーからの疑問が出されたりしたので、Chuck氏から、それに対する応答や、昨日、伝え損ねていたタスクプロセスとメインテナンスプロセスに介入する視点としてのロードマップのお話がありました。
そして、3日目のプログラムのねらいの説明があり、コンテントプロセスの見方について氷山図を示されながら、小講義がありました。介入の際に考慮すべき視点などもあげられ、いよいよ、介入の深さのレベルを探求するアクティビティを行いました。
GPC役と、そのGPCよりもさらに深く介入を考えるALTGPC役、オブザーバー役などを決めて、実習に取り組みました。とても興味深い実習になりました。
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午後は、これから継続するグループのコア・グループの活動の流れなどの説明があり、それぞれのGPC役を割り振り、第1回目のコア・グループの活動が始まりました。
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夜には、コア・グループの第二回目の活動があり、すべてを終えて、全員が集まってきて、今日の体験のシェアをして、3日目のプログラムを終えました。
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雰囲気がわかるかどうかわかりませんが、それぞれ、午前、午後、夜の私の書いたマインドマップをアップしておきます。


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