ラボラトリー方式の体験学習関連WEBページ

National Training Laboratory Institute For Behavioral Science (NTL Institute)
http://www.ntl.org

体験学習の誕生は,一般に1946年米国コネティカット州での教育訓練の中での出来事からです。それは、レビン(Levin,K.)らが州の教育局より依頼を受けて,偏見を取り除き人種問題をいかに解決していくかのワークショップから発展したのです。そのトレーニングの母体となる組織として、NTL Instituteは、今も国際的な活動をしている機関です。


南山大学人間関係研究センター
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/

1977年に南山短期大学に「人間関係研究センター」として誕生し、その後社会的に評価をいただき、我が国の数少ない「ラボラトリー方式の体験学習」を核とした教育実践・研究機関として日本では中心的な機能を果たしています。数多くのトレーニングプログラムを一般市民に対して提供しています。


南山大学大学院 教育ファシリテーション専攻
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/Daigakuin/Edufacili/

学校をはじめとする教育現場において、学ぶ者がその主体性を発揮できるように、様々なスキルを用いて支援することです。教育プログラムや学習環境の整備を行ったりすることから、クラスや小集団単位での学習を促進させたりすることまで、様々なレベルでの活動が考えられます。そのような活動を引っ張っていくリーダーとしてではなく、集団のもっている力を引き出せるファシリテーターとしてかかわる力を育てることをめざしています。


南山大学人文学部心理人間学科
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/Daigakuin/Edufacili/

心理学と人間関係を学ぶ学科として、ラボラトリー方式の体験学習を教育プログラムに導入した数多くの専門科目が開講されています。ラボラトリー方式の体験学習を高等教育に導入した南山短期大学人間関係科と南山大学文学部教育学科とが共同で開設をした日本で初めての体験学習を通して自己理解、他者理解、グループダイナミクス、ファシリテーションなど幅広く学ぶことができる大学です。


立教大学キリスト教教育研究所(JICE)
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/JICE/

全米教育協会訓練部門(NTL)が開発したラボラトリー方式による「人間関係訓練」(Human Relations Training)を教会生活の革新を目ざして日本の諸教会に1958年初め紹介し、1960年夏、第2回目の研修会がアメリカ、カナダの聖公会からの指導者を再び迎えて開かれ、多大の成果を収め、この種のトレーニングが日本において必要であることが認識され、この種の運動の推進の中心となるべき研究所設立の要望が強まり、1962年4月に立教大学内の一機関として、キリスト教教育研究所(JICE)が設立。


ヒューマンインターラクション・ラボラトリー研究会(HIL研究会)
http://hi-laboratory.com/

HIL研究会は、ヒューマンインターラクション・ラボラトリー(Tグループ、人間関係トレーニング)の関係者が集まり、組織されている任意団体です。メンバーは、Tグループ・人間関係トレーニングのトレーナーとしての研修を積み、トレーナーとして活動してきている人達です。(HILWEBページより)


グループワークトレーニング
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/kumasan/kumasan.htm

このホームページは、グループワークトレーニング(GWT)、人間関係トレーニング等のラボラトリー方式による体験学習の普及・発展を目的とする、非営利活動団体『GWTネットワーク』の運営するページです。

対話型組織開発関連のWEBページ

Appreciative Inquiry Commons
http://appreciativeinquiry.case.edu/

AIアプローチの生みの親でもあるDavid Cooperiderさんが研究・実践活動を繰り広げるケースウエスタンリザーブ大学内のWEBページです。たくさんの実践活動・研究活動の成果がみられます。


Future Search Network
http://www.futuresearch.net/

M.Weisbord(1987)が考案し、その後S.Janoff氏とともに、組織開発のホールシステム・アプローチの一つの試みとして実践されいます。WeisbordさんとJanoffさんが今も精力的にフューチャーサーチを紹介するためのワークショップを開催したり、さまざまなフィールドで実践しています。


(株)ヒューマンバリュー
http://www.humanvalue.co.jp/

より高い成果を生み出すために、1985年創設以来、学習する組織の調査研究を始め、ポジティブ・アプローチ、ホールシステム・アプローチなど先駆的な取り組みを行ってきました。オリジナルな質の高いプロセスとコンテンツをお客様と一緒に協働して開発し、共に成長していくことが私たちの願いです。

環境教育関連のWEBページ

キープ協会環境教育事業
http://www.keep.or.jp/about/kankyo/

キープ協会では、1980年代半ばに環境教育事業を立ち上げた当初から、指導者養成を事業の柱に掲げてきました。1985年には宿泊型の指導者養成プログラム「レンジャー・トレーニング・キャンプ」を開始。1992年から「清里インタープリターズキャンプ」と名称を変え、2014年現在、50回を数えるまでに至っています。


(株)自然教育研究センター
http://www.ces-net.jp/

1990年設立以来、自然教育・環境教育について積極的に取り組んできました。人々が地球上で暮らすことによる環境への負荷を軽減し、地域社会と人々のより良い関係を築くことができ、多くの人々が環境保全への関心が向上するとともに、持続可能な循環型社会づくりへとつながることを目指しています。


日本インタープリテーション協会
http://interpreter.ne.jp/

「日本インタープリテーション協会」は、インタープリテーションの普及や向上と、それを通じて社会に貢献することを目的に、人材育成、ネットワーキング、研究開発などの事業を行なっている団体です。

南山短大人間関係科&南山大学心理人間学科&教育ファシリテーション専攻の卒業生関連WEBページ

つんつんの心旅
http://kokoro-tabi.com/

つんつんこと津村俊充が、南山大学退職を機に、開設をした卒業生を尋ねるプロジェクト・ブログです。
南山短期大学人間関係科に21年、南山大学人文学部心理人間学科に15年間、学生とともに学びを深めて参りました。それぞれの学科で出会った卒業生たちを訪ねて、「卒業生たちが今」どのようなフィールドでどのような活動をしているかを紹介する巡礼の旅の記録をアップし、卒業生同士がつながり、支援し合う関わりが生まれることを願って開設されました。


いつまでもニンカンやろうよ「ニンカン・ネット」
http://www.ninkan-net.jp/

南山短期大学人間関係科卒業生の、卒業生による、卒業生のための、『ニンカン・ネット』は、「ニンカン・ネット通信」を縦糸として、その縦糸が卒業生同志の輪を広め、交流の場を創り、そのことが関わった人、一人ひとりの成長の糧となることを心から願われた伊藤雅子先生の呼びかけにより始まった組織です。南山大学同窓会における人間関係科卒業生の集まりでもあります。


グループファシリテーターの会Seeds
http://www.gf-seeds.com/

南山短期大学人間関係科で学んだ卒業生が中心となって2001年12月に結成しました。短大時代にラボラトリー方式の体験学習に出会い、社会経験を通して、改めてラボラトリー方式の体験学習の持つ学びの魅力と必要性を強く感じ、この学び方がより多くの人々に知られ、必要とされる所で活かされる様、その普及と発展に貢献したいと願い集まった仲間です。


グループトレーニング研究会
https://sites.google.com/site/grouptraininglab/

南山大学大学院教育ファシリテーション専攻の修了生が中心となって、「Tグループ」の研究と普及を目的として、2007年6月に発足しました。メンバーは全員が「Tグループ」の経験者であり、毎月行われる勉強会を通じて、Tグループのトレーナーとしての研鑽を積み重ねています。


TENGOKUYA DESIGN
http://www.tengoku-ya.com/

南山短期大学人間関係科16期のクシダヤスヨが代表をつとめるデザイン事務所。変化球なし・直球勝負の仕事がモットーです。JIEL全般のデザイン、webサイト制作を担当しています。