組織開発ラボラトリー 第六日目プログラム

今朝も9時からセッションが始まりました。今日は、もう第六日目です。
昨日のリフレーミングのプログラムを経て、今日は、現場に向かうプログラムです。
このワークショップで発見した自分こと、またグループや組織の見方、また新しい視点から、現場への応用・活用を考えるステップです。
いかにこのワークショップの学びを活用して、現場に働きかけるかが大きな今日のテーマです。
まず、Dr.R.Marshakさんから、「隠れたプロセスを取り扱うための5つのキー」の再確認とその環境づくりのためのてがかりについて話をされました。それは、いかに、このワークショップで発見した視点を試みを実践するための大切なキーでもあるからです。
1.安全な環境をつくる
2.選択的になり、露見させるだけでなく、行動をさぐる
3.人々は、最善を尽くしていると仮定する
4.鏡を見る
5.自分に対する、そして、自分の役割に対する期待に一致した行動をとる
5つのキーを大切にしながら、以下の4つのアプローチがあることが紹介されました。
1.決まりをつくる
2.可能にする状況を創り出す
3.戦略的に
4.時には巧みに
そして、最後に、「3つの『R』」がレクチャーされました。
1.Recognizing:認識すること
2.Rethinking:再考すること
3.Reframing:リフレーミング
レクチャーの後、各アプリケーショングループに分かれて、3つの「R」、4つのアプローチ、5つのキーを手がかりに話をされました。
そして、全体会にもどり、スタンディングサークル。一人一人の今の思いを語りました。
午後は、これまで扱ってきた自分の絵に対して、
1.自分が変えたい状況を考えること
2.変えたい自分のことを考えること
3.今の絵に考えた変化を、書き足していくこと
この作業をしてのち、アプリケーショングループのメンバーで分かち合いをしました。
というか、今、されています。
今、私は、スタッフルームにて、
参加者の皆さんが、この6日間で深く探求し、そして、新しい一歩を踏み出すための貴重な時間を過ごされていることと思います。


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