【2022年度講座】第9回Tグループファシリテーター・トレーニング 【ベーシック】

タイトル
Tグループなど非構成グループファシリテーション
第9回Tグループファシリテーター・トレーニング 【ベーシック】
日程
2023年2月25日(土)14:00受付 14:30開会 4泊5日
2023年3月1日(水)16:00解散
担当
垣内芳文、岡田 衣津子、他
定員
16名(残0名)(最少催行人数8名)
会場
(財)KEEP協会 清泉寮
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545 TEL 0551-48-2111
参加費
受講料:91,080円(税込)
滞在費:67,000円(税込・予定)(ツイン利用:宿泊・食事・会場費含む)
    82,000円(税込・予定)(シングル利用:宿泊・食事・会場費含む) ※宿泊型プログラムのため、上記施設にご宿泊いただきます。また、グループ体験を通した学習のために、全日程にご参加いただく必要があります。

内容

Tグループ(5泊6日)の参加経験のある方を対象とした、主にTグループのファシリテーションを体験しながら学ぶトレーニングです。
わたしたちはグループや組織の中で生きています。それは家族であったり、会社や学校といった職場であったり、プライベートな仲間、地域の人たちとのつながりであったりします。“わたし”とは違うさまざまな人たちが集まって、その組織が成り立っています。違いがあるのはわかっていても、その違いに悩んだり苦しんだりします。その違いを認め、活かし合い、互いの尊厳を大切にし、信頼関係を築きあげることができたら、わたしたち一人ひとり、そしてわたしたちが生きるこの社会をより幸せなものにできるのではないでしょうか。
参加者が、Tグループファシリテーター・オブザーバー・メンバーの役割を交互にとり、ファシリテーターの介入(関わり方)を巡ってふりかえりをしながら、Tグループ・セッションを積み重ねていきます。グループメンバーとトレーニングスタッフが全員でファシリテーターの介入を検討します。また、レクチャーや全体会を行い、グループに働きかける視点や介入の言葉かけのレパートリーを広げるとともに、ファシリテーターとしてのありようを探求します。

=このようなことを目指している方にお薦めします=

  • 個人やグループの成長に関心があり、なんらかの貢献をしたいと思っている人
  • 組織(会社や学級・学校などのさまざまなコミュニティ)の文化や風土づくりを考えている人
  • 人とかかわる上で観察すること、働きかけることを学びたい人 など

※本講座は、5泊6日のTグループ(人間関係トレーニング)に参加されていることを参加の基礎資格とさせていただきます。
※このトレーニングでは、グループでの話し合いの録音やふりかえり用紙を、グループ内での共有の学習の素材とするための同意書の提出が求められます。また、心的葛藤やストレスを経験することもありますので、現在身体的あるいは精神的な治療のための通院やカウンセリングを受けておられる方は、担当の医師やカウンセラーとご相談の上、お申し込みください。ご不明な点は当研究所にご相談ください。

<参加者の声>

メンバーと深く出会うことによって、その人を知り、自分の有様を知らず知らずふりかえり、気がつけば、今まで嫌だった自分、矛盾した自分、いろいろな思いに揺れ動く自分のまるごとで生きていいと気がつくことができた。
自分のグループへのかかわり方を通じて、時分の人間関係へのアプローチに気づかされる経験を得ました。Tグループに対する経験値が異なる方がいたのも良かったです。
メンバー同士で学び、プログラムからも学び、清里の自然にも教えてもらい、再考の体験でした。
人と真剣に関わること=人を信じること を確信することができた。日常では、薄らいでいく、自分の核を磨くことを続けたい。
トレーナーとしての視点は、Tグループ以外のあらゆるトレーニングに応用できると感じたのでとても有意義だった。
ファシリテーターの技術としても、自己理解という意味でも学ぶことが多かった。
スタッフの方のオブザーブの視点からのコメントも気づかされることが多かったし、グループにも多様な視点があり、参加者の具体的なかかわりから得るものが多かった。
頭でわかっていることでも、無意識の中でできていないことが多くある。体験の中で指摘フィードバックしてもらうことで気づき腹落ちすることが多くあった。
ファシリとして言うよりも、対人、対組織支援者として、またそれ以上に人としての人間観を見つめ直せたのが良かった。
ご申し込みいただく前に、『受講申込手順と受講キャンセルについて』を必ずお読みください。
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