第37回清里インタープリターズキャンプ:インタープリターに必要なチカラとは?~体験学習法から学ぶ② 二日目プログラム

二日目の朝も、すがすがしい朝でした。
午前8時に朝食をいただきました。手作りハム(なんともいえないおいしかった)やサラダ、そしてジャージー牛の牛乳。手作りパン。最高でした!
午前9時からセッションはスタート。ますやんによる実習「インターぷりテーションの体験②参加者主体型」を体験しました。10時35分から休憩後、10時55分から、ますやんによる講義「インタープリテーション概論」が行われ、すぐに参加者が4つのグループに分かれ、実習「インタープリテーションの実施&相互評価①オリエンテーション」がラビットによって提示され、昼食をとりながら、実習「インタープリテーションの実施&相互評価②」プログラムづくりに入りました。
午後2時から、一つのグループ30分(フィードバックタイムを含めて)の予定で、4つのプログラムを行いました。どのグループも、工夫が凝らされており、興味深いプログラムばかりでした。各回終了ごとに、シートにフィードバックを全員が書き、そのフィードバックは、すべてを終えて、担当グループに渡されました。
結局、午後4時35分までかかりましたが、楽しいインタープリテーションの時間を過ごしました。
午後5時から、実習「環境教育ぷろぐらむの実施&相互評価/ふりかえり&わかちあい」の時間をつんつんが進めさせてもらいました。どのグループも、他のメンバーからフィードバック用紙がかえって来るなり、しーんとなって、じっくりメッセージを味わっていました。
それらのフィードバック情報と、自分たちの実施した感覚を大事にしながら、さらにプログラムをよくするための改善点やメンバー相互の働きや役割などについても熱心に話されていました。
そして、各グループの最後の仕事の終わりに、お互いにプレゼントを贈るという企画として、それぞれにこれからのインタプリターとして仕事をする上で、持っているとよいと思うものを7,8Cm四方の白い厚紙に絵で描き、プレゼントしました。すごく暖かい感じで、お互いに今日一日の仕事をたたえ合いながら、グループの幕を閉じる儀式になったようです。
夕食を挟み、実習「インタープリテーションの体験③ナイトハイク」に出かけました。霧が深い広場で、夜の深まる中、鹿の鳴き声を聞いたり、鹿の足跡を聴きながら、一人シートの上で、瞑想にふける素晴らしい時を過ごすことができました。
そして、交流会、最近は、恒例になっているラビットとつんつんのライブタイム。今年は、津村も、アコースティック用のアンプやマイクまで持ち込み、3曲、気持ちよく歌わさせていただきました。
そして、その後も、夜遅くまで、インタープリター談義が行われました。
今日も一日、充実した一日を過ごすことができた三日目でした。