所長ブログ

2010年10月13日|

体験学習法セミナー2010:清里にて2泊3日の研修行ってきました!

10月9日(土)~11日(月)の連休を使っての表題のセミナーが開催されました。津村も、お手伝いに出かけてきました。
参加者は、13名、そしてスタッフが4名の総勢17名の研修でした。
10月9日(土)は雨降り。午後2時過ぎから受付が始まり、その後、生活の案内などのオリエンテーション後、参加者とスタッフとがともに、ねらいづくりの時間を過ごしました。一人一人のねらいを大切にしながら、お互いのねらい達成に向けて支援し合うためにも、全員で自分の思いを表明する全体会を行いました。
その後、実習「名画鑑賞」を行い、ふりかえりを通して、体験学習の気補的な考え方をりかいしてもらいました。また、環境教育の基本的な考え方について増田直広氏(ますやん)から話しを聴きました。
翌日は、雨を覚悟していたのに、なんと晴天に!午前中、ますやんの案内で、自然体験を堪能。その後、全体会でインタープリター(IP)がプログラムを設計・実施するために大切なことを、リストアップ。それを聴きながら、ホワイトボードに津村がマインドマップで描いていきました。結構、おもしろいマインドマップを描くことができました。
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午後、昼食をとりながら、グループごとに、自然体験のプログラムの設計づくり。その後、4つのグループがプログラムの実施とフィードバックを行いました。
とても、充実した一日になりました。夜は、ナイトハイクも出かけました。
最終日は、朝少し早めに散歩しながら、朝食を取りに出かけました。その時の、いくつかのスナップショットです。
広々とした牧場と、その向こうにきれいな富士山を観ることができました1
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その道のりで、朝露の草と、牧場のつゆをショット!
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最後の日は、新しいグループを作り、再度、自分たちの体験を通して学んだIPとして大切なことを模造紙にまとめました。
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この3日間、とても充実した時を過ごすことができました。
帰りは、3連休の最後の日、中央高速道路はかなり混雑して、トイレ休憩もままならぬ状態で、5時間あまりノンストップに近いドライブで、長坂ICから名古屋に帰ってきました。


2010年10月8日|

午前、午後の授業を終え、清里に無事、着きました!

午前中の「教育の方法・技術論」では、実習「的あて」を行い、集合体から集合になること、集合として機能する働きについて理解する体験をしてもらいました。
どのグループ、熱心に参加し、一人一人についてのフィードバックもていねいに行われました。
昼食をはさみ、社会心理学ゼミの授業。4年生が卒業研究の研究計画と質問紙調査の項目などのプレゼンテーションを行い、ゼミ生相互に検討を行いました。一歩ずつ、卒業研究の調査が始まりました。
授業後、清里への準備を済ませ、午後4時頃に大学を出発。自宅に忘れ物があり、それを取りに一端立ち寄り、清里に向かいました。名古屋ICを午後4時30分頃、一度恵那峡SAで休憩をとり、一機に清里清泉寮に向かいました。おかげで、午後7時20分頃には到着することができました。
環境教育のスタッフと再会を喜び、その後、簡単なミーティングもかねて夕食に出かけました。近くの地ビールのお店「ROCK」とても雰囲気のよく、料理のおいしいお店でした。というか、ちょくちょくお邪魔しているのですが・・・
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地ビールは、まず、ロックラガー     そして、    アルト
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そして、料理は、いろいろ注文しました。ポテト、ウィンナー、カレー、ピザROCK04.JPG ROCK07.JPG
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部屋の中の雰囲気は、もうハローウィン!!!
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さあ、明日から研修がスタート!参加者の目的をいかにともに達成できるか?これが大きな課題です。


2010年10月6日|

今日は、授業「心理人間学基礎演習Ⅱ」(ライティング)のスタッフミーティング

今日は、久しぶりに大きな会議がない水曜日でした。
午後、表題に書いたスタッフミーティングだけがあり2時間ほど、話し合いが行われました。
この授業は、ここ数日、ブログに書いてきていますが、私にとってこの秋学期の刺激的な授業になっています。
学生がいかに自分の関心や疑問から論文を書くことができるようになることが大きなテーマです。
第1回目、第2回目の授業で、まずは、書くことについて参考になるテキストを読みながら、文章を書く基礎を学んでいもらいました。
主語と熟語があるか、対応しているか?頭でっかちの文面になっていないかなど、わかりやすい文章をいかに書くかを学びます。
そして、第3週から第5週の3週間を使って、2つのテキストを要約すること、そしてその2つのテキストをもとに、自分の関心、問いを見いだし、テーマに焦点化して、小論文を書いてもらいます。ここでは、問いの立て方や引用のしかたなどを学びます。
今後は、少しずつフリーハンドで、自分の関心を定め、論文を書き上げるトレーニングが続きます。
次回には、パラグラフライティングの練習が入る予定です。
こうした授業を通しながら、自分自身が、スマートな文章が書けるようになることを願っています。
果たして、結果は・・・・


2010年10月5日|

今日は授業が2つ、会議が1つと忙しい一日でした!

今日は、午前に一コマ。心理人間学基礎演習Ⅱという授業がありました。この授業については、最近何度も書いていますので、このブログをよくお読みいただいている方には、またかと思われるかもしれません。
ライティングの授業です。今日は、2つのテキストの要約を400時で書くことと、そのテキストから、自分の疑問や問いを拾い出す作業をしました。
授業の始めに、出欠の確認をし、その後、テキストで使っている「論文の教室」の第8章わかりやすい文章をかくためにの要点を確認しました。このことだけでも、私自身の文章の問題点が明確に見えてきます。それだけで、私自身に学び甲斐があります。
昨日のブログで紹介したマインドマップがそのまとめです。
今日は、我がマックブックエアを使って、iマインドマップのプレゼンテーション機能を使って、話をすることができました。少しずつ、iマインドマップも慣れつつあります。
午後の授業も、マインドマップを活用して、テキスト「プロセス・コンサルテーション」を読もうという授業です。今日で、入り口の授業として3回目、受講者が自己紹介のマインドマップを描いてきて、小グループに分かれて、自己紹介をしてもらいました。いずれのマインドマップも力作でした。
自己紹介をしている様子です。
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来週からのテキストの各章をマインドマップに描いてくる課題の作品が今から楽しみです。
夕方から夜は、日本体験学習研究会第12回全国大会の準備運営委員会が開催されました。プログラムの流れと発表者と座長が決まりました。
また、大学院教育ファシリテーション専攻のM1の院生が考えてきてくれた全体会のプログラムの検討を行いました。
少し工夫をする必要がありそうですが、最終的にどのようなプログラムになるのか、今から楽しみです。
日本体験学習研究会第12回全国大会は、12月4日(土)5日(日)に開催されます。
ぜひ、お越しください。
http://www.nanzan-u.ac.jp/%7Etsumura/nittaiken/


2010年10月4日|

明日は、また新しい授業が2つ行われる火曜日です

今日は、朝激しい雨の中大学に出かけました。
今日は、果たして何をしていたのだろう?という感じの一日になりました。
そして、明日は、2つの新しい授業がある日です。
午前中は、「心理人間学文献購読演習」の授業で、マインドマップ講習の3回目、最終回です。来週からは、テキスト「プロセス・コンサルテーション」の各章をマインドマップを仕上げてくることになります。とにかく、明日は、マインドマップの実践事例を紹介するつもりです。
午後は、「心理人間学基礎演習Ⅱ」でライティングの授業の3回目です。
前回の2回目に紹介したテキストのわかりやすい文章づくりで紹介した章をマインドマップにまとめてみました。

明日は、このマインドマップを紹介するところから始めようかと考えています。
そして、明日の授業のテーマは「要約をする」ことです。4つのクラスで同じプログラムで授業を実施していますが、私が今年新人です。
準備されたプリントの資料を読み込むのにかなり時間を要しています。自分の言葉に書き直すのに時間がかかっています。
学生にとって、意味ある授業になることを願っています。


2010年10月3日|

今日は、ほぼ一日ハンドボール応援で過ごしました!

今日は、昨日のダッチオーブン料理の疲れを癒しながら、午前中を過ごす。
午前10時40分過ぎには、自宅を飛び出し、ウィングアリーナ刈谷に出かけました。ナビに任せていたら、前回の時と違うコースを案内。近くにたどり着くと行き止まり・・
気を取り戻して、公の駐車場の入り口に。
男子のゲームは、11時20分から。少し遅れてスタート。
前半、21:14で、前半の終わり頃に、一機に点差を離す力を見せつけました。
そして、後半、なんと、相手チームのディフェンスに惑わされたところもあり、同点に追いつかれる。そして、最後の最後までハラハラドキドキしながらのベンチ。
結果、33:32で辛くも逃げ切り、今季初勝利をあげる。
とにかく、この一つを勝つまでの道のりが長かったことか?残りの2試合、2つとも堂々と勝ってもらいたいものです。
広い敷地のスポーツセンタ-。芝生の中にあるベンチに座り、お弁当を食べて、女子のゲームの開始を待つ。
その間に、学生の書いたレポートにコメント書き。まだ少し残しているが、おかげで少し仕事が進む。
そして、午後5時。ゲームがスタート。女子のメンバーは、けが人だらけで、大変な状況。その中でも、頑張りました。
前半は、11:8と競り勝ち、後半も少し立ち上がり、相手に追い詰められ始めるが、そこをしっかり踏ん張り、結果的には、22:17で勝利。これで、4勝1敗。まだ、一部入れ替え戦の可能性が残っています。
津村は、この後は、来週が清里、次の週の日曜日が免許更新の研修と、すべて週末がふさがっており、今シーズン、今日が最初で最後のベンチ入りでした。


2010年10月2日|

今日は秋の卒業式、そして自宅にて植平工業の製品モニター会:ダッチオーブンのためのスペシャルキットのテスト

今日は、10月2日(土)、南山大学9月卒業者のための卒業式でした。
40名あまりの卒業生たちが巣立っていきました。
会場に行く間にスナップショットを一つ二つ、我が研究室をワンショット!
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我が研究室
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そして、今日は、天気に誘われて、表題に書きましたように、植平工業の最新作品のモニターをさせていただきました。
先週、持ち込まれた、ダッチオーブンを利用するためのキットのテストです。
先日、もってきて頂いたボックスを開くと、写真のようなキャンピングで芝生などに直接炭火などで衝撃を与えないために、隅美大が2台入っていました。
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台の上にあるのが、一つは、ダッチオーブンとスキレットなどでの料理が可能になる「リッドスタンド」、そして、もう一つは、12インチスキレットの上火のためのリングが入っておりました。
まず、私が気になったのは、火起こしです。炭は、2008年NHK趣味悠々で紹介され大宮勝雄氏の推奨する練炭を最近は愛用しています。そして、火起こしには、写真のような道具を使っています。
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そのために、火起こしがスムーズにできるために、この道具の下に空気の通る密を作っておかなければなりません。
ということは、スタンドのクロス部分が邪魔することがあり、少しずらして使用する必要があります。この植平工業の製品は、まさに、少しずらして使用することができるスタンドです。できれば、このことをもう少し意識した製品になれば、グッドです!
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とにかく、キャンピングで、使用できるこの炭の台、またはたき火台は、かなり活用できそうです。クロスに組み合わせるスタンドも、なかなかしっかりサポートしてくれます。
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ただ、もう一点、津村のダッチオーブンの活用方法に、フライドチキンをよくやります。その時に、やはりNHK趣味悠々の放送の中で紹介されているのですが、油をできる限りエコ的に使うために、ダッチオーブンを斜めに使うことがあります。
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これが、スタンドに、私は求めたいと考えています。これも、植平工業の製品はパスしました。ぜひ、社長さんも、下記の写真のような使用方法において、安定感のある製品を供給してもらいたいものです。
そして、最後にリングをテストするために、ピザを作ってみました。
その際に、12インチのスキレットを意識したリンクなので、問題なく使用できました。ちょっと、いたずら心で、10インチのスキレットにリングを合わせてみました。
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なんと、かなりぎりぎりながら、10インチのスキレットのふたの上に乗るではありませんか?となると、できれば、後5mmでも小さくして、10インチ対応も歌ってもいいかもしれません。
やはり、幅広いスキレットのユーザーに利用してもらうことが大切ではないかと思いました。
ピザの料理に入った頃は外はかなり暗くなってしまいました。写真もかなり手ぶれ気味の作品になってしまったこと、お詫びします。
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2010年9月30日|

11月28日(日)南山大学人間関係研究センターの10周年記念事業が開催されます!

表題に書きましたように、11月28日(日)午前9位j30分~午後6時、一日のプログラムで、10周年記念事業を行います。
「体験学習の未来を対話を通じて創造する:と題して、午前にワールドカフェ、午後にOST(Open Space Technology) を実施します。
近々、リリースしますので、ぜひ、関心をおもちの方はご参加ください。
今日は、その打ち合わせで、西村勇也氏と12時から午後1時30分にかけて行いました。かなり、具体的なプランニングができました。
昼食に、大学内のキャンパスのGraigというStand Cafeで、生ハムとチーズのサンドイッチを買ってきて、西村氏といただきました。
写真が、大学内のCraigというお店です。
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そして、夜遅くまで仕事を済ませ、自宅に帰ってきたところです。
少し、研究室を出て、駐車場、そして自宅に帰る間に、森山大道風にトライしたスナップショットです。
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2010年9月29日|

今日は、面談、面談、会議、会議、会議の一日でした。その中で、森山大道氏、星野道夫氏の書籍が届く

今日は、授業のない日。でも、午前中は、面談が二つ。午後から夜にかけて、3つの会議で、丸一日が過ぎてしましました。
コミットの高い一メンバーとしての会議、少し距離感のあるメンバーとしての会議、自分が議事進行を司る会議と、さまざまな形の会議を体験しながら、Shared Leadershipへのアプローチは、いずれもほど遠かったなとふりかえる。
Shared Leadership 夢の世界なのだろうか?今しばらく、日常生活の中で、自分自身の体験として、探求を続けたみたいと考えています。
そうした中、2冊の本が手元に届きました。
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一つは、「森山大道 路上スナップのススメ」(森山大道 仲本剛)(光文社新書)と、「NHKテレビテキスト こだわり人物伝」です。
森山大道は、以前から彼の作品に興味があり、スナップショットへの挑戦は、以前から考えていたものの、最近リコーGRD IIIを購入したことに伴い、さらにこの欲求がエスカレートしておりました。それを刺激するように、いや、その刺激が購入を刺激したのかもしれませんが、ネットで発注。そして、今日手元に届きました。
しばらく、森山大道になったつもりで、GRD IIIを手に、スナップショットに挑戦しようと考えています。
と同時に、先日、NHKBSで、知楽遊学シリーズで、「星野道夫-生命(いのち)へのまなざし-」をたまたま観て、作家池澤夏樹氏のお話と星野道夫さんの写真と彼の生き様が紹介されていたのです。
自分とのつながりで自分の命をとらえる星野の写真の世界を紹介されていた。アラスカの死生観、自然の中に戻るといったことを星野さんは、写真と文で残してくれているのだと語る。
その話を聞いてすぐに、ネットででテキストの発注をしてしまった。私という人間は、とにかく、影響を受けやすい自分の姿がそこにあるだけだ。


2010年9月28日|

今日は、文献購読演習で「プロセスコンサルテーション」を読む準備としてマインドマップを伝える

秋学期の火曜日は、なかなかハードな一日になっています。
午前中、「プロセス・コンサルテーション」をマインドマップを活用して読む授業がスタート。
今日は、2回目。
先週に引き続き、マインドマップの基礎的な学習のプログラムでした。直線思考→放射思考→ホールブレイン(全脳)の考え方を伝え、その後、毎度マップを描くときの7つのルールについて説明し、実際に自己紹介のマインドマップを描き始めてもらいました。
セントラルイメージにしっかり時間をかけるようにというメッセージがよく伝わったのか、学生たちは、セントラルイメージとして自分の姿を丁寧に書いていました。かなり絵心がありそうな学生が結構います。これからのマインドマップの作品が楽しみです。
来週は、それぞれ自己紹介のマインドマップを仕上げてきて、お互いにプレゼンテーションをしてもらうつもりでいます。
来週は、マインドマップの事例をいくつか紹介しようと考えています。
受講者の学生たちは、ずいぶん関心をもって、この授業に出てきてくれているようです。
昼食を挟んで、午後は、心理人間学基礎演習Ⅱというタイトルのライティングの授業でした。この授業は、なかなか書くことを苦手とする私にとっては、なかなかハードな授業になっています。
だから余計に、授業前まで神経質までに準備をしています。
この授業が終わることには、学生と一緒に、論文を書くことが少しでも好きになっていることを願っています。


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