体験学習プログラムデザイン講座

ラボラトリー体験学習の実践場面では、①集中的な対話によるグループ体験(Tグループ)、②実習教材を用いた構成的グループ体験、③モデルや理論の紹介による概念化を促進するミニレクチャー、④チェックリストやふりかえり用紙を用いたツールの使用の4種を組み合わせながらプログラムをデザインしていきます。
本講座では、ラボラトリー体験学習の実践場面の中でも『実習教材を用いた構成的グループ体験』を行うファシリテーションのありようを学ぶことをねらいにしています。