第1回ワークショップ「気候変動とSDGs」(※オンライン開催)

タイトル
-私たちの暮らしを考える-
第1回ワークショップ「気候変動とSDGs」(※オンラインでの開催となります)
日程
2020年4月18日(土)13:30〜16:30
担当
原 理史(中部地方ESD活動支援センター)
定員
20(残16)名
会場
オンライン開催です。 ネット環境の整った場所でご参加ください。
参加費
無料

ワークショップの概要

 私たちが暮らすこの地球では、今どのようなことが起こっているのでしょうか?近年、日本において局地的な大雨や台風が増加傾向にあり、各地で大変な被害をもたらしています。これらは少なからず地球温暖化の影響があると言われています。単に環境の変化の問題だけでなく、経済活動や健康、都市生活・国民生活など多方面に影響をもたらすものです。
 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2015年の国連サミットで採択された2030年を年限とする国際目標です。「誰一人取り残さず、持続可能で多様性と包括性のある社会を実現するために、17の目標の下に169のターゲットと232の指標が定められています。SDGsの目標13は「気候変動に具体的な対策を」打つことを課題として明示しています。私たちが今この地球で起こっていることに対して何も手を打たなければ取り返しのつかない深刻なダメージを与えてしまうかもしれません。しかし、それは政府が取り組むことであって、私たちにできることはないと考える人も少なくないのではないでしょうか?
 このワークショップでは、中部大学で環境コミュニケーションの研究活動をしており、環境省中部環境パートナーシップオフィスでESDやSDGs達成に向けてのワークショップなどを行っている原理史さんをお迎えし、今、世界で、日本で起きている気候変動の現状や課題を話題提供していただきます。その上で、国だけでなく企業や研究者、大学、市民がどのように協働できるか、そして、この地球的規模の危機を乗り越えるために私たちが出来ることは何かを考えたいと思います。何気ない自分の活動が社会を変え、地球を守ることに繋がっているかもしれません。 
 5周年を迎えたJIELが、みなさまへの感謝をこめて無料で開催するワークショップです。どうぞお気軽にご参加ください。
 なお、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、みなさまの健康を第一に考え、この講座はZOOMを活用してのオンラインでの開催となります。

ご申し込みいただく前に、『受講申込手順と受講キャンセルについて』を必ずお読みください。
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