未来を創る人の「輪」プロジェクト第1期 第3回

タイトル
対話を通して「今」から未来づくりを始めよう
第3回 SDGs活動の今
―支援の現場から見た未来を創る活動に求められるものー
日程
2019年8月31日(土)13:00~17:00
担当
中部大学中部高等学術研究所 研究員 原 理史さん
定員
20(残16)名
会場
ヒューマンコラボレーションセンター(HCC)
名古屋市天白区原一丁目2304 ライオンズマンション原102
参加費
2,500円(税込み)

 

「対話を通して『今』からはじめる未来づくり」第3回は中部大学での環境コミュニケーションの研究を行いながら、地域環境活動やSDGs、ESD活動を支援する環境省中部環境パートナーシップオフィスで様々な未来を創る人とネットワークを作り、支援する活動をされている原理史さんをお招きし、支援の現場から見たSDGs活動の実際やそこに欠かせない「コミュニケーション」という視点をテーマに対話の場を開催します。

原理史さんは中部大学での環境コミュニケーションの研究をされています。2018年度からは研究活動に加えて、2018年度より地域環境活動やSDGs、ESD活動を支援する環境省中部環境パートナーシップオフィスでESDやSDGs達成に向けてのワークショップなどの啓発や実践する団体や人の支援をされています。
SDGs活動の現状をよく知る原さんは、現状の取り組みには偏りがあり、SDGsのコンセプトでもある「誰も置き去りにしない」にもあるように「取り残されるところ」を何とかしたいという思いをお持ちです。
また、原さんはSDGsへの取り組みのスタートは「今、できていること」に光を当てそれを自覚し、認めるところからという思いから、「できている」を探すツールの作成・展開等に注力されています。
当日は、SDGs活動支援の現場から見える「今」をご自身の専門である環境コミュニケーションや行動経済学の視点も交えて話題提供をしていただきます。
対話の場では、現状からはどんな支援のネットワークやコミュニケーションが求められるのか、協働からどんな未来づくりができるのかを探求します。

【話題提供の概要(予定)】
原さんが環境・SDGsへの活動に関わるようになった経緯
原さんの現在の活動について
ブームとなっているSDGsの現状と課題
環境コミュニケーション、行動経済学の視点から

 

第三回話題提供者:原理史さん
Profile

博士(環境マネジメント)
技術士(環境部門・環境保全計画)
愛知県地球温暖化防止活動推進員第79号

所属 中部大学中部高等学術研究所 研究員
一般社団法人環境創造研究センター 企画委員

<略歴>
1998年4月~
環境アセスの民間会社より(社)環境創造研究センターへ転籍
2003年11月~
愛知県地球温暖化防止活動推進センター業務を兼務
2013年4月~現職
デジタルアース・GIS・ESDと連携した環境コミュニケーション研究
2018年4月~兼務
EPO(環境パートナーシップオフィス)中部
中部地方ESD活動支援センター担当責任者

日進市環境まちづくり評価委員会副委員長・地球温暖化対策地域協議会会長
名古屋産業大学大学院非常勤講師(2019年4月~)

 

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