第4回セルフサイエンス〜自己のための教育〜(ONLINE:Zoomにて開催)

タイトル
〜自己のための教育〜
第4回セルフサイエンス
日程
第1回:6月15日(火):「コースの導入とトランペットモデル」(終了)
第2回:6月22日(火):「T.A(Transactional Analysis)の導入」(終了)
第3回:6月29日(火):「The Parent Ego State」(終了)
<以下、都合により日程を変更しています>
第4回:7月13日(火):「The Child Ego State」(終了)
第5回:7月20日(火):「The Adult Ego State と アシストグループづくり」(終了)
第6回:8月 3日(火):「パターンの明確化」
第7回:日程調整中:「パターンの機能と結果」
第8回:日程調整中:「試みと評価」
いずれも午後8時〜午後10時30分 Zoomにて開催いたします。
担当
津村 俊充
定員
18名(残6名)(最少催行人数6名) 
会場
オンライン(Zoom)にて開催します
参加費
【参加費】33,000円(30,000円+消費税)

内容

この講座は、日頃の自分の人とのかかわり方を内省を通して吟味するプログラムです。

本講座の前半では、「セルフサイエンス」コースの導入の小講義から始まり、トランペットモデルを紹介します。そして、「TA(トランザクショナル・アナリシス:交流分析」の自我状態の小講義から、自分の中にある「親の自我状態」「成人の自我状態」「こどもの自我状態」を理解します。ホームワークとして、「自分の行動パターン」を見つけて、特定のフォーマットに書き出してくることが課題になります。
本講座の後半は、アシストグループをつくり、その仲間たちと自分の行動パターンのを明確にし、そのパターンの機能を探求します。そして、そのパターンがもっているクラッシャーを同定し、そのクラッシャーと相反対する再方向付けを考え行動のプランを立てます。
講座の最終回では、参加者一人ひとりが考えた行動計画の実践評価を行います。

第1回:6月15日(火):「コースの導入とトランペットモデル」
第2回:6月22日(火):「T.A(Transactional Analysis)の導入」
第3回:6月29日(火):「The Parent Ego State」
<以下、都合により当初の予定より日程を変更しています>
第4回:7月 6日 13日(火):「The Child Ego State」
第5回:7月 13日 20日(火):「The Adult Ego State と アシストグループづくり」
第6回:7月20日 8月3日(火):「パターンの明確化」
第7回:7月27日 日程調整中:「パターンの機能と結果」
第8回:8月3日 日程調整中:「試みと評価」
いずれも午後8時〜午後10時30分 Zoomにて開催いたします。

※全日程のご参加をおすすめします。ただし、どうしても特定の日だけ参加が難しい場合には、その旨ご連絡をいただければ結構です。特に後半は、アシストグループでの活動になるためにご出席をお願いできればと思います。
※自己理解やグループワークによる体験学習(自己理解、グループ理解、チームづくり、組織開発など)を提供しようとされている教育担当者(学校教育関係者、コンサルタント、キャリアコンサルタント、カウンセラーなど)方に、ご自身の点検のために、本講座を受講されることをおすすめします。
※参考テキストとして、「改訂新版 プロセス・エデュケーション~学びを促進するファシリテーションの理論と実際~」津村俊充著(金子書房)に掲載の「第9章自己成長のためのセルフ・サイエンス」(p.91-100)をおすすめします。

【キャンセルについて】下記の金額をキャンセル料として頂きます。

●キャンセルお申し出受付日が 受講料入金後 の場合
受講料の20%(各講座上限1万円)+振込手数料

●キャンセルお申し出受付日が 講座開始10日前〜3日前 の場合
受講料の50%+振込手数料

●キャンセルお申し出受付日が 講座開始2日前〜当日 の場合
受講料の全額(返金不可)

 

講座の学習目標

  • 自分自身の内的・外的な反応(感情、、思考、行動)を学習者が内省・観察し、自分の対人行動のパターンを見つけ出す
  • 自分の行動パターンから生まれる結果やその個人的・社会的ヒストリーを吟味し、新しい対人行動のレパートリーをもつ
  • その学びの過程において、まさに科学者のように客観的に自分の人間関係の現象を観察し、その現象を記述し、自分の体験を語ることができるようになる

 

=このようなことを目指している方にお薦めします=

  • 日常の生活で自分がどのように人とかかわっているかを探求してみたい人
  • 日常生活での人とのかかわり方を見直したい人
  • いつもやってしまうと思う行動パターンから抜け出したい人
  • 体験学習の「指摘」「分析」「仮説化」を、とりわけ「分析」のステップをもう少しクリアーにしたい人
  • 自分と真剣に対峙してみたい人 など

<参加者の声>

自分との向き合い方が知れた。
自分の気になっていた関わり方のパターンを見つけることができました
体系的に自分を深めていくことができました。安心できる環境でした。
1回目にパターンを語った後で、メンバーの意見を聴いて、「私が本当に望んでいることは」の定義を再設定することができた。
自分のクラッシャーが明らかにありました。
いろいろ新たに見えるものがあって、おもしろかったです。
自分の中にあるパターンは強固なものであることが、実感されました。仲間のおかげで、探究することができました。
日頃問題を感じていた自分の行動(人とのかかわり方)も意味だとか、ある働きをしていることに気づくことができた
自分のパターンを再認識し、次へのステップにつながった。
パターンを一人で考えるのではなく、グループのメンバーの力を借りて、深められたことがより自分を見つめることになりました。
自分の中での変化、関わってた相手の変化を伝えられた。リフレクティング・チームのワークでいろんなことを気づいたり、思いついたり、考えたりすることができた。