第45回 体験学習実践研究会 2021

タイトル
交流から学ぶ体験学習実践研究会
第45回 体験学習実践研究会 『聴く』
日程
2021年10月2日(土)13:30~16:30
担当
話題提供者:南 良治(JIEL ヤングフェローズ)、時久 剛(JIEL ヤングフェローズ)、田原 厚(JIEL ヤングフェローズ) 進行:岡田 衣津子(JIEL研究員)
定員
20名
会場
オンライン開催
https://peatix.com/event/2903359/
参加費
1000円(税込)
※申し込みはpeatixより申し込みをお願いします。 https://peatix.com/event/2903359/

内容

【概要】
開催日時:2021年10月2日(土)13:30~16:30
※グループでの進行になりますので必ず時間通りのご参加をお願いします。
タイトル:聴く
話題提供者:南 良治(JIEL ヤングフェローズ)、時久 剛(JIEL ヤングフェローズ)、田原 厚(JIEL ヤングフェローズ)
進行:岡田 衣津子(JIEL研究員)

【内容】
みなさんは普段、人の話を十分に聴けていますか?

「傾聴」という言葉が一般的に使われるようになって久しいですが、近年でも企業における1ON1面談やキャリア支援でのカウンセリングなど、「傾聴」が必要とされる場面は一層増えているのではないでしょうか。

しかし、そのような場面において、話し手はどの程度話を聴いてもらえていると感じているのでしょうか。また、聞き手はどの程度話を聴けていると感じているのでしょうか。

話し手である部下や相談者を支援したいという思いが強い上司やキャリアコンサルタントほど、自分自身が前面に出すぎてしまい、話し手の言葉を十分に受けとめることができていないかもしれません。話し手の語りを表面的な言葉としてしか聞けていないかもしれません。

もし相手の話を十分に聴けていないとしたら、聞き手がどんなに相手の為と思っていても、その後の問いかけや助言は効果の薄いものにならざるを得ません。なぜなら、人は与えられることではなく、自ら獲得することで成長する存在であると考えたとき、援助者が不用意に与えてしまうことで自ら獲得する機会が奪われ、結果として成長が妨げられてしまう可能性があるからです。

私たちは、「聴く」という行為は、受け止める態度や待つ姿勢が重要であると考えています。

そして、受け止めるという体験の中では、聞き手に次のような変容が生じていると考えています。

・話し手の言葉から、何らかのイメージが想起される。
・話を聴いたことによる、思考や感情の動きが起きる。

今回の体験学習実践研究会では、相手の話を聴くという体験が自分にもたらす変化に焦点を当て、いま・ここで生じている変容を味わいながら一緒に学びたいと考えています。

【進め方】
▽オリエンテーション
▽チェックイン
▽小講義
▽聴く・セッション
▽ふりかえり
▽リエントリー
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体験学習実践研究会は、実習への感想やアレンジの可能性など、参加者の方から率直な意見をいただきながら一緒に学んでいく研究会です。ぜひ気軽に参加いただければと思います。お申し込みをお待ちしております。

ただきながら一緒に学んでいく研究会です。ぜひ気軽に参加いただければと思います。お申し込みをお待ちしております。

お申し込みは、Peatixからお願いします。
https://peatix.com/event/2612398