第31回 体験学習実践研究会 2019

タイトル
交流から学ぶ体験学習実践研究会
「多様性を活かすために相互理解を深める」~クロスロードダイバーシティ編を体験してみよう
日程
2019年10月5日(土)13:30~16:30
担当
今岡まゆみ
定員
20名
会場
ヒューマンコラボレーションセンターHCC
名古屋市天白区原一丁目2304 ライオンズマンション原102 HCC
TEL/FAX 052-804-1889
参加費
1000円(税込)当日会場にてお支払ください

内容

【概要】

この研究会では、さまざまな領域で人と関わる力の育成に関心をもつ人々に集まっていただき、『体験学習』のための実習教材の体験をしたり、研修教材の開発やプログラムの設計・展開に関する討論を行いたいと考えています。

2019年6月22日、新規講座として未来を創る人の「輪」プロジェクト:第1期第1回「性の多様性から人権を考える」では「性の多様性」について対話をする場をもちました。「多様性」と言ってもいろいろありますが、第31回体験学習実践研究会は、最近よく耳にする「ダイバーシティ」について、「クロスロード」というカードゲームを体験し、「多様性を活かす」ことを探求したいと思います。

「クロスロード」は阪神淡路大震災から生まれたリスクコミュニケーションのゲーム形式の防災教材です。その後、「市民編」「学校安全編」「感染症編」など、様々なテーマ別で進化し続けている教材。今回、その中から最も新しいテーマ、「ダイバーシティ編」を体験していただきます。シンプルですが、ジレンマを感じる設問から「多様性」について自分やメンバーの価値観・信念・考え方などを知ることができます。

時代は「多様な人がいる」ことを認めるだけでなく、「多様性を包摂し活かす=ダイバーシティ&インクルージョン」へ向かっています。そのためにはまず自己理解、他者理解から始めてみませんか。

 


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