第11回Tグループ(人間関係トレーニング)

タイトル
“今ここ”でのかかわりの中で学ぶ"
第11回Tグループ(人間関係トレーニング)
日程
2019年6月1日(土)14:00受付 14:30開会 5泊6日
2019年6月6日(木)13:00解散(清里駅行きバス13:30出発)
フォローアップ:
2019年9月8日(日)10:00〜16:00 ヒューマンコラボレーションセンターHCC
担当
津村俊充・石井宏明・河合宗寛・磯貝香須子
定員
18名(残7)
会場
(財)KEEP協会 清泉寮
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL0551-48-2111
参加費
受講料:84,000円(税込)
滞在費:72,000円(税込)(ツイン利用:宿泊・食事・会場費を含む)
    92,000円(税込) (シングル利用:宿泊・食事・会場費を含む)

※宿泊型プログラムのため、上記施設にご宿泊いただきます。また、グループ体験を通した学習のために、全日程にご参加いただく必要があります。

内容

Tグループ(Tとはトレーニングの略)とは、人間理解やリーダーシップなど相互にどのように影響し合っているかなどを探求し、参加者一人ひとりのありようやグループダイナミックスを理解して、リーダーシップを発揮することなどを学ぶプログラムです。ラボラトリー・トレーニングとか、ラボラトリー方式の体験学習とよばれるのは、1947 年にスタート時にTグループが、「Human Interaction Laboratory」とよばれたことによります。
Tグループは、私どものJIEL 公開講座のすべてのプログラムのコア・プログラムです。どのプログラムよりも先にご参加されることをおすすめします。米国NTL Institute でも、T グループは、自己理解のプログラムや組織開発のプログラムであり、また他者理解・異文化理解のワークショップでもあります。そうした真価があるからこそ、Tグループはコアプログラムとして、講座に参加するための参加資格となっています。
コア・プログラムであるT グループは、狭義にはT グループ・セッションをさします。広義には、参加者全員とスタッフを含めたラーニング・コミュニティで学ぶ宿泊研修すべてをT グループとよんでいます。広義の合宿形式のT グループ・プログラムでは、伝統的に以下の4つの要素を用いてプログラムデザインされます。

  1.  T グループ・セッション(対話による非構成のグループ体験)
  2. 実習教材を用いた構成グループ体験
  3. モデルや理論の紹介による概念化を促進するミニレクチャー
  4. チェックリストやふりかえり用紙を用いたツールの使用

グループには特に決められた課題や手続きはなく、参加者は自由に対話を続け、その場に生まれてくる人間関係(プロセス)を学習の素材にして体験的に学んでいきます。その過程で、自己理解、他者理解、受容、共感、影響関係、コミュニケーションやグループプロセスなど、人間関係のさまざまなことに気づいていくことができます。

日程表

<参加者の声>

いつもの自分に少しずつ+αしていくこと。あきらめないこと
関わり続ける大切さと自分を大切にするということ
私が相手のことを受け入れた感覚をもって接することができた分だけ相手のことが見えてきたり、わかったり、知れたりすることがわかった。相手に問いを投げるときのこちらの姿勢・あり方が最も影響する感じがした
ていねいに関心を向けつづけることで自分が消えて一つになれること。一つになることで苦手な多人数でもよいパスを出せること。相手の発言にカチンときたり、感動したとき、その裏を質問することで場を安全にできること
”今ここ”、の”自分の中の声をきくこと”の大きさ、うれしさ
自分自身をより客観的に認識する機会となった。
言葉にすることはむずかしいけど、自分のあり方、社会の中の自分にとって大切なこと
自分の良い所も悪い所も再認識
その場を肌で感じると人にフォーカスしていく
いろいろありましたが、最後の一言を言いながら、内省をしてじっくり考える時間の重要性を学んだと思います。自分の弱さ、他者とのかかわりなどを考え、感じ、改善していくうえで一生の財産になるように感じました
ご申し込みいただく前に、『受講申込手順と受講キャンセルについて』を必ずお読みください。
キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

講座申込専用フォーム