JIELとは

JIELの取り組み

JIELシニアフェローズ(JIELフェローズと略す)制度を新しく設置

2015年度より、JIELシニアフェローズ(JIELフェローズと略)制度を新たに設けて、JIEL研究員になるための前段階の学びの期間を設定することにしました。このことにより、JIELヤングフェローズの経験がない人たちにも、JIEL研究員となる門戸を広げることを計画しています。

 

JIELフェローズは、下記の要件を満たしたものが入会することができる

(1)下記の6つの公開講座に参加していること

  1. Tグループ(南山大学人間関係研究センターのTグループに代えることもできる)
  2. Tグループファシリテータートレーニング(南山大学人間関係研究センターのTofTに代えることもできる)
  3. Tグループのオブザーバー体験(JIELもしくは南山大学人間関係研究センターのTグループのオブザーバー)
  4. プログラムデザイナートレーニング(南山大学人間関係研究センターのアドバンス体験学習に代えることもできる)
  5. 実習実施ファシリテータトレーニング
  6. 実習づくりファシリテータートレーニング

※ a.b.c.は、非構成タイプのグループファシリテータースキルアップ、
※ d.e.f.は構成タイプのグループファシリテータースキルアップ

 

(2)JIEL実践研究会で、実習実施の話題提供を行い、フィードバックを受ける

上記の2点をクリアした後、JIEL研究員2名の推薦のもとフェローズとして承認される。

 

 

シニアフェローズは、以下のことが求められるとともに、学びの機会を得ることができる

  • 年会費として、10,000円をJIELに納める
  • HCCを会場として開催される公開講座をJIEL研究員とともにスタッフワークを体験できる
  • JIEL基幹ミーティングに参加することができる
  • 3年間シニアフェローズ経験後、研究員を希望する者は申請することができる。
  • JIEL定例ミーティングで審議し、承認後研究員となる。

以上が、2015年度からスタートする、JIELフェローズの制度です。
これから始まる制度ですが、できる限り多くの人たちにラボラトリー方式の体験学習の魅力と学びの豊かさを味わっていただき、日本各地で広がりが生まれることを願っての制度であることをご理解ください。

2015年4月1日
日本体験学習研究所 代表 津村 俊充


カテゴリー