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【事例】コミュニケーション/アサーション,【事例】看護医療教育関連,2017年度研修実績

名古屋市北区自立支援連絡協議会研修会

テーマ 北区自立支援連絡協議会研修会 「マインドフルネス入門講座」
実施日 2017年12月14日(木)19:00~20:30
概 要 名古屋市北区の社会福祉施設等で勤務する方21名を対象に、マインドフルネスの入門講座を実施した。
派遣研究員 岡田 衣津子

名古屋市北区の社会福祉施設等で組織される北区自立支援連絡協議会の研修会として、「マインドフルネス入門講座」として90分の研修を実施した。参加者は21名であった。

〇導入
マインドフルネスとは何かについて、マサチューセッツ大学医学部教授ジョン・カバット・ジン氏の「意図的に、今の瞬間に、価値や判断とは無縁の形で注意を払うことからわき上がる、気づき」という言葉を説明した。体はここに存在しても心は上の空といった「マインドレス」な状況にいることがいかに多いかということや、脳科学とマインドフルネスの関連を説明した。
〇瞑想
・座る瞑想(5分程度)
・食べる瞑想:レーズンを2粒、マインドフルに味わう
・歩く瞑想:ゆっくり今ここを意識しながら歩く
・ボディスキャン:頭から足まで上から順にゆっくりと意識を向ける
〇体験を3人組で分かち合い→インタビューで全体分かち合い
〇コンパッションの瞑想
参加者の方からは、短い時間だがリラックスできた、普段気にしていないことに意識して見ると様々な気づきが得られた、との感想があった。