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【事例】学校教育関連,2015年度研修実績,研修実績・予定・事例

保育ファシリテーター養成講座

テーマ ファシリテーションスキル
実施日 2015年11月4日
概 要  2015年10月21日から12月2日までの計6回行われた保育ファシリテーター養成講座のうち、3回目である11月4日の「ファシリテーションスキル」を担当した。  本養成講座は、①園全体の問題解決能力のさらなる向上、②保護者と園との調整能力のさらなる向上、③若手とベテランが学び合うための環境づくり、という3つの効果を期待した養成講座である。
派遣研究員 林 芳孝

 2015年10月21日から12月2日までの計6回行われた保育ファシリテーター養成講座のうち、3回目である11月4日の「ファシリテーションスキル」を担当した。
 本養成講座は、①園全体の問題解決能力のさらなる向上、②保護者と園との調整能力のさらなる向上、③若手とベテランが学び合うための環境づくり、という3つの効果を期待した養成講座である。
 研修のねらいとしてある「ファシリテーターが存在することで保育士の離職防止や、乳幼児教育の向上を目指し、保育者が子ども・同僚・保護者・地域への愛着をもって、働き続けることを目指す」をもとに、本担当講座では以下のねらいを設定した。

  • 体験から学ぶことを知り、起こっていることをとらえる2つの視点(コンテントとプロセス)を理解する
  • グループの中で他者とかかわる自分の特徴に気づき、自分を活かして関係に働きかける
  • 一人ひとりの力が発揮できる場づくりを試みる

 14時のあいさつの後、アイスブレイクとしてその際に自己紹介とともに「ストップウォッチ」を行った。
 その後、「ファシリテーション」についての小講義を行った。ファシリテーターとして起こっていることをとらえるコンテントとプロセスの説明をした後、実習「名画鑑賞」を実施した。
 休憩の後ファシリテーターとしてどのような視点で人を、グループを観るか、「グループプロセスを観る視点」についての解説をした。このことを踏まえ、実習「ハッピーファーマーズ」を行い、ふりかえり、わかちあいをした。
 次回の「リーダーシップとマネジメント」においてファシリテーター役に取り組むためのベースとなる知識の理解と実習での体験に取り組んでいただいた。

 


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