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【事例】NPO&NGO組織関連,2015年度研修実績,研修実績・予定・事例

マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2016 ボランティア・リーダー研修

テーマ ボランティア・リーダーとしての心構えを考える
実施日 2015年12月12日、13日、20日
概 要  マラソンフェスティバル ナゴヤ愛知2016のボランティア・リーダー研修として2015年12月12日、13日、20日の3回実施された。当該マラソンフェスティバルでは約200名のボランティア・リーダーが活動する予定であるが、その選考を含めた研修である。
派遣研究員 林 芳孝、間宮 基文

 マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2016のボランティア・リーダー研修として2015年12月12日、13日、20日の3回実施された。当該マラソンフェスティバルでは約200名のボランティア・リーダーが活動する予定であるが、その選考を含めた研修である。
 グループは、これまでボランティア・リーダーをしたことがある人、初めての人が入り混じった構成にした。
 ねらいは以下のものを設定した。

 

    大会の成功とランナー、沿道の人たち、ボランティアの人たちに喜んでもらうために(そして、自分も楽しめるように)、

  • ボランティア・リーダー同士が知り合う
  • ボランティア・リーダーとして心がけること、心構えを考える

 あいさつ、ねらいと日程の説明の後、自己紹介の時間を取り、名前(ニックネーム)、住所、参加する期待や動機についてグループで紹介しあった。
 情報カード実習である「トシ君のおつかい」を行い、各グループで情報を読み合い、持ち寄った情報で問題解決をしていく過程でどのようなことが起こっていたか、だれが、どのようなリーダーシップをとっていたかなどをふりかえり用紙でふりかえり、その後わかちあいを行った。
 昼食後、2つ目の実習として「ボランティア・リーダーにとって大切なことは」をグループでキーワードから大切なことを3つ選ぶ話し合いをした。発表後、ショートわかちあいを行い、実習でだれが、どのようなリーダーシップをとっていたか、どのような働きをしていたかをわかちあった。
 3つ目の実習として、ケーススタディ「リーダーはどう対処するか?」を行った。大会実施中に各活動部門で起こりそうなケースを想定した場面でリーダーとしてどのような判断をし、行動をするかを話し合い、発表をした。その後、ふりかえり用紙を使ってふりかえり、記入後わかちあいを行った。


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