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【事例】NPO&NGO組織関連,2015年度研修実績,研修実績・予定・事例

マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2016 エリア・リーダー研修

テーマ エリア・リーダーにとって大切なこと
実施日 2015年12月6日
概 要  マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2016に携わるボランティア・リーダーのうち、より広いエリアを任されるエリア・リーダーを対象とした研修である。2015年12月6日に実施した。
派遣研究員

 マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2016に携わるボランティア・リーダーのうち、より広いエリアを任されるエリア・リーダーを対象とした研修である。2015年12月6日に実施した。
 ボランティア・リーダーとなる人は約200名で、各活動部門に分かれる。エリア・リーダーは、マラソンフェスティバルの各活動部門のボランティア・リーダーの活動範囲を超えた、全体的総合的なリーダーとしての活動が求められる。
 ねらいを以下のものとした。

    エリアを任されたリーダーとして

  • 刻々と変わる状況を把握する力を養う
  • 置かれている状況の中で、どのような判断や行動をとるのがベストかを考え、試みる
  • 仕事や役割を担うために大切にしたいことを考える

 あいさつ、ねらいと日程の説明の後、自己紹介とともにアイスブレイクを行った。
 その後、実習「パワーをGETしろ!」を行い、自分の属するグループだけでなく、他のグループの動きや考えを予測した上での意思決定を行う体験に取り組んでいただいた。
 その上で、実習「エリア・リーダーの仕事・役割をするために大切なことは?」を行い、グループで話し合った後、発表を行った。
 最後に、個人で「エリア・リーダーとして心に留め置きたいこと」を記述し、グループ内で紹介しあい、現場の活動へつなげられるようにした。