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【事例】生涯学習関連,2014年度研修実績

プログラム・デザインを考える

テーマ あなたの理想の研修に向かう第一歩にしよう
実施日 2014年8月9日10:30~18:00 10日 9:00~17:00 11日 9:00~17:00
概 要 研修内容を考えること、またプログラムを実施する際のファシリテーターとしての留意点を、実際にプログラムの一部を立案・実施することを通して学んだ。その体験から自分自身のファシリテーターとしての特徴に気づき、今後の課題を明確にした。
派遣研究員 杉山郁子・岡田衣津子

ねらいを、「自分のファシリテーションのあり方を探る」「研修におけるファシリテーターの諸要素を学ぶ」「ファシリテーターのチームワークを体験する」の3つと定め、プログラムデザインの様々なことを体験を通して学んだ。初日は共に学ぶ関係づくりをし、自分自身が実習を体験することからラボラトリー方式の体験学習における実習のもつ力を学び、その上で、自分のファシリテーターとしての視点を確認した。

 

2日目は、想定された状況でのプログラムデザインをして検討した。その後、グループに分かれて3日目に行う実習実施の準備に入った。3日目は、午前午後の1つずつ各グループが、自分たちの想定した研修の一部となる実習を実施し、実施後に実習チームにクリティークをして学びを深めた。最後に全体で質疑応答の時間をもち、どのような学びが得られ、今後の課題はどのようなものであるかを明確にして終えた。
実施後のアンケートによると、満足度は高く、試みにより自分自身の特徴を知ることができ、今後の課題も明確にできたとの声をいただいた。

 

  • チャレンジしてみたいことはした。そのチャレンジがどのような影響を与えるかも知れた。
  • クリティークでは「何が起きていたか」を皆で出し合った
  • 自分の特徴を活かすことの手がかりが得られたように思います。
  • 受講者の声を拾い、それをベースとしてまとめていくことの重要性が確認できたのが良かった。

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