研修を依頼する

【事例】企業内教育関連,2014年度研修実績

日能研東海グループワーク研修

テーマ チームで活動する際の自分の関わり方の特徴を知り、自分をどのように活かせるかを学ぶ
実施日 2014年9月15、24日、10月1、8日 いずれも9:30〜12:30 
概 要 ラボラトリー方式の体験学習を体験することを通して、人との関係において自らが考え、関係をつくりだすことを目指した。そのために、グループワークを中心にコンテントとプロセスの視点を学び、自分の特徴を知り、課題を明確にした。
派遣研究員 岡田衣津子、林芳孝、杉山郁子、水野節子

日能研東海の勤続3年以下の職員15名を対象に、グループワークを行なった。
研修のねらいは「ラボラトリー方式の体験学習を通して自分自身に気づく」「チームでより力が発揮できるように、自分の能力を活かして働きかけられる力を養う」の2つで行った。

 

1回目:実習「名画鑑賞」を体験し、ラボラトリー方式の体験学習の中核となる「体験から学ぶということ」を「コンテントとプロセス」「ジョハリの窓」と共に学んだ。また、共に学ぶ関係づくりをした。


2回目:実習「チームラリー」を用いて、グループで起こる諸要素について学ぶ機会とした。9つのグループの諸要素についての小講義も行い、グループをみる視点を整理した。


3回目:実習「プロジェクトチーム」を用いて、価値観が人間関係にどのような影響を与えるか、コンセンサスの意義についても学び、人間関係において互いの違いを大切にすることの大切さを学んだ。


4回目:実習「ブロックモデル」の体験を通して、自分自身の力をグループに活かす試みをした。ふりかえりによって、それぞれがどのような働きをしていたか、どのように影響していたかを明確にすることができた。講義によって「シェアードリーダーシップ」考え方についても理解した。