書籍に学ぶ

機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.14

 今回は、久しぶりに星野欣生先生より、『ファシリテーションのキーワードは“自立”ということ』タイトルで原稿をいただき、今日「ファシリテーター」「ファシリテーション」という言葉が一人歩きしている中で、もう一度、ファシリテーションの本質とファシリテーターのあり方について記述していただきました。ラボラトリー方式の体験学習の大切な視点として教える教育から学ぶ教育へ、教育者に学習者が依存する関係から相互に依存し教え合い学び合う関係へ、一人ひとりが自立することを支援するファシリテーションのあり方を語ってくれています。これからのファシリテーションを考える大切な基本的な考え方を示してくださっているといいでしょう。ぜひご一読いただき、みなさまの今後の活動に活かしていってください。

提言論文
『ファシリテーションのキーワードは“自立”ということ』~ファシリテーションの本質とファシリテーターのあり方〜:星野 欣生(日本体験学習研究所)

 

ラボラトリー体験学習を用いたファシリテーション研修の進め方〜某病院における看護師対象のファシリテーション研修より〜:津村 俊充(日本体験学習研究所)

 

実践報告
◆研究ノート
ラボラトリー方式の体験学習が看護の現場に必要とされる理由:鈴木 由子(日本体験学習研究所・中部ろうさい病院)

 

ラボラトリー方式の体験学習とチームビルディング:岸田 美穂(日本体験学習研究所)

 

◆応用実践
中小規模病院で働く看護師がいきいきと働くことができる職場づくりを目指したフューチャーセッションの実践:岡田 衣津子(日本体験学習研究所)・山口 千秋(医療法人喜峰会東海記念病院)

 

看護師のためのファシリテーター研修の実践報告:杉山 郁子(日本体験学習研究所)

 

公立中学校での現職教員研修実践報告とオリジナル実習「この活動に参加したい!」:水野 節子(日本体験学習研究所・日本福祉大学)

 

◆オリジナル実習の創作
実習「パワーをGETしろ!」:林 芳孝(日本体験学習研究所)

 

実習「ある介護施設」:津村 俊充(日本体験学習研究所)

 


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