機関誌「体験学習実践研究」

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.15

 本号は、JIEL研究員と、NTL Instituteが発行する「Reading Book For Human Relations」のいくつかの代表的な話題である内容をご紹介することにしました。あらためて本書を読みますと、いかに参加者の人間存在を大切にしたトレーニングとして、「Tグループ(トレーニンググループ)」が位置づけられているかがよくわかります。これまで、時には、Tグループのアプローチに対する批判の声を聴いてきていますが、それらの批判とは真逆のトレーニング姿勢であります。にもかかわらず、日本でST(センシティビティトレーニング)と称して盛んに行われた頃のトレーナーのありようが、未だなお残存していることを聴くたびに、もう一度Tグループをはじめ「ラボラトリー方式の体験学習」を一から地域社会の人々に紹介し、その真価を伝えていきたいと考えています。
※各巻500円(郵送料別)で頒布しています。

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.14

 今回は、久しぶりに星野欣生先生より、『ファシリテーションのキーワードは“自立”ということ』タイトルで原稿をいただき、今日「ファシリテーター」「ファシリテーション」という言葉が一人歩きしている中で、もう一度、ファシリテーションの本質とファシリテーターのあり方について記述していただきました。ラボラトリー方式の体験学習の大切な視点として教える教育から学ぶ教育へ、教育者に学習者が依存する関係から相互に依存し教え合い学び合う関係へ、一人ひとりが自立することを支援するファシリテーションのあり方を語ってくれています。これからのファシリテーションを考える大切な基本的な考え方を示してくださっているといいでしょう。ぜひご一読いただき、みなさまの今後の活動に活かしていってください。

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.13

○体験学習の循環過程を考える~体験学習の循環過程をさまざまに活用するために
津村 俊充(南山大学)

 

○グループと個人の変化モデルの再検討
津村 俊充(南山大学)

 

◆研究ノート
◆応用実践
◆オリジナル実習の創作

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.12

○プロセス・エデュケーションを支える3つの考え方と今後の活動

 

◆応用実践
◆オリジナル実習の創作

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.11

○グループや組織変革に向けたアクションプランニングモデルの2つの展開

 

◆応用実践
◆オリジナル実習の創作

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.10

○問題解決実習を用いたラボラトリー方式の体験学習による学びの可能性を考える
~看護医療領域における教育のための素材づくりより~

 

◆応用実践
◆オリジナル実習の創作

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.9

○携帯・PC時代のヒト・モノとの新しいかかわりを求めて
~ひとりひとりのプロセスを大切に~
○問題解決プログラムの実際
~K.レヴィンの場の理論を用いて~

 

◆小学校における実践
◆応用実践
◆オリジナル実習の創作

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.8

○プロセス・エデュケーション事始め~E.H.シャインのプロセス・コンサルテーションを手がかりに~
○自己変革のためのアクションリサーチ「セルフ・サイエンス」~認知行動療法の原理を活用して~

 

◆中学校における実践
◆オリジナル実習の創作

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.7

○人とかかわり 学ぶことの大切さ~学校教育にラボラトリー方式の体験学習を導入する意味~

 

◆小学校における実践
◆中学校における実践
◆オリジナル実習の創作

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機関誌「体験学習実践研究」

体験学習実践研究 Vol.6

○実習教材を用いた体験学習のファシリテーション・ガイドライン~ラボラトリー方式の体験学習を実施するために~
南山大学 津村 俊充

 

◆小学校における実践
◆中学校における実践
◆大学における実践
◆オリジナル実習の創作

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