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「私の体験学習をふりかえる」南山大学人間関係研究センター紀要第15号

 昨年2015年12月5日に南山大学人間関係研究センター主催で開催された「私の体験学習をふりかえる」の対談が記事になりました。登壇者は、星野欣生先生とグラバア俊子先生と私の3人でした。思い思いに、ラボラトリー体験学習との…

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日本人間性心理学会第33回大会「グループの可能性と広がり」 自主企画「グループ臨床体験を語り合う集い」

2014年10月に、日本人間性心理学会第33回大会が南山大学でありました。その大会のテーマは、「グループの可能性と広がり」であり、3種類のグループ・アプローチからの話題提供をして、ディスカッションをするという自主企画が野島一彦(跡見学園女子大学)先生の企画でありました。ベーシックエンカウンター・グループについて下田節夫(神奈川大学)先生が、集団精神療法について藤 信子(立命館大学)先生が、Tグループについては津村(南山大学)が話題提供をしました。
 南山大学人間関係研究センター、2015年3月、「人間関係研究」第14号、Pp.1-36.

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グループプロセスに焦点をあてたファシリテーションを学ぶ研修をデザインする

 この記事は、南山大学人間関係研究センター研究紀要「人間関係研究」第14号に掲載された記事です。ミニレクチャーのカテゴリーでご紹介しますが、かなりの情報量です。個人レベルのプロセス、グループレベルのプロセスを再吟味し、それらのプロセスに焦点をあててファシリテーションを学ぶための研修の素材と、一事例を紹介しています。ご関心を持っていただければ、幸いです。
 なお、この記事をベースに、2015年度JIEL公開講座「第1回プロセスから学ぶグループとわたし」を開催させていただきます。
 2015年3月 南山大学人間関係研究センター紀要「人間関係研究」第14号 Pp.102-132.

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