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ラボラトリー体験学習応用実践講座 (JIEL Workshop)

いじめ・暴力に向き合う学校づくり

タイトル いじめ・暴力に向き合う学校づくり

〜対立を通して民主主義社会の市民となることを学ぶ土壌をつくるコミュニティ〜

日程 ※基本的には、3回通しでご参加ください。
第1回目:2017年10月29日(日) 10:00-17:00  講義(対立を理解する, ナラティヴの視点), ワーク(ラベル, 対立解決など), リフレクション
第2回目: 2017年12月10日(日) 10:00-17:00  講義(修復的正義の視点, 制度/仕組みをつくる), ワーク(調停, サークルなど), リフレクション
第3回目: 2018年02月18日(日) 10:00-16:00  事例研究, Design for Wiser Action(より実現に近ずく行動計画), 関心を共有するコミュニティをつくる
担当 ホスト:長田誠司 (リストラティブ・サークルズ ジャパン代表)
    綾城初穂 (福井大学教職大学院講師、参考図書翻訳者)
定員 18(残7)名
会場 HCC(ヒューマンコラボレーションセンター)
愛知県名古屋市天白区原1丁目-2304 ライオンズマンション原 102
参加費 15,000円(消費税込) 本ワークショップは初めての試みです。多くの方に関心をもっていただくために、参加費を安く、そしてテキスト(いじめ・暴力に向き合う学校づくり、ジョン ウィンズレイド (著), マイケル ウィリアムズ (著), 綾城 初穂 (翻訳))代金も含めての参加費の設定にしています。
     

     

    【ワークショップの概要】
    いじめや暴力があった時、加害者・被害者という立場を超えて、損傷をうけた関係性や学校というコミュニティを修復するために、私たちはどのようにして責任と希望を取り戻していくことができるでしょうか?

     

     教育の現場には多くの智慧やうまく機能している実践がある一方、そのほとんどは個人の暗黙知として埋もれている場合が多いものです。この全3回のシリーズでは、修復的正義、ナラティヴ・セラピーや紛争変容の理論からの観点を紹介することに加えて、それぞれの立場で孤軍奮闘している方々の横のつながりを形成することを中心に据えて、現場で実際に役に立つアプローチを創造していくプロセスを一緒に歩んでいくことを目指しています。

     

     

    【学校の対立を子どもたちの学びに!】
     もめごと、仲たがい、ケンカ、暴力、いじめ、無視、偏見…対立は教育現場では起こりうること。対立が生じない環境づくりを目指すよりも、対立が起きた時に効果的に対処できる環境づくりを目指した方が「生きる力」に直結するより豊かな学びにつなげていけます。

     

    【人が問題なのではない。問題が問題なのだ。】
     問題に取り組むことは、問題を解決する活動であり、誰かを非難することではありません。保身をしなくてはいけない状況では、責任というものは生まれにくいものです。自分には価値があり、何らかの影響を世界に及ぼせるのだと心の底から思える時に、責任というものは、はじめて力を持ち始めるのです。

     

    【関係性を通して私たちの可能性を切り拓いていく方法を一緒に探求してみませんか?】
     現場での智慧や経験を豊かに持ったみなさんの専門性を活かして、 一緒に3回の講座での旅をつづけていくなかで、関心を共有するコミュニティをつくり、未来を一緒に切り拓いていく可能性を拡げてみませんか?

     

    【日程表(案)】
    第1回目:2017年10月29日(日) 10:00-17:00
     講義(対立を理解する, ナラティヴの視点), ワーク(ラベル, 対立解決など), リフレクション

    第2回目: 2017年12月10日(日) 10:00-17:00
     講義(修復的正義の視点, 制度/仕組みをつくる), ワーク(調停, サークルなど), リフレクション

    第3回目: 2018年02月18日(日) 10:00-16:00
     事例研究, Design for Wiser Action(より実現に近ずく行動計画), 関心を共有するコミュニティをつくる
     

    【参考図書】

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