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ラボラトリー体験学習応用実践講座 (JIEL Workshop)

共感でつながるアサーション

タイトル

-感情とニーズに寄り添う自己表現-

日程 2017年12月16日(土)午前10時開始
      17日(日)午前10時開始 両日とも午後6時終了
担当 水野 節子、國武 恵
定員 14(残13)名
会場 ヒューマンコラボレーションセンターHCC 名古屋市天白区原1丁目2304 ライオンズマンション原102HCC
参加費 21,600円(税込) 両日参加して頂く必要があります。
     

     

    【ワークショップの概要】
    この講座ではアサーション(自己表現)の方法として、マーシャル・B・ローゼンバーグ博士によるNVC(Nonviolent Communication)の考え方を学び、グループでの演習を通じて自分や他者の感情に注目し、その背景にあるお互いが必要とするもの(ニーズ)を尊重しあえるような問いかけや応答、語りを試みます。

     

     感情に寄り添い、必要としていること(ニーズ)に気づいたときに人はつながりを実感できます。自分とつながり、他者ともつながるための表現を体験から学び合いましょう。

     

     2日間を通じて、感情に向き合い、自分自身と対話したり、他者のニーズを推測して確認したりすることから、その人が感じていること、必要としていることを共に感じよう、知ろうとする共感的な働きかけを体験できます。このようなつながりを生み出す働きかけの媒介になるのは、主に言葉であり、言語表現を通じて自分や他者の捉え方が次第にクリアになっていきます。

     

    【ワークショップのねらい】
    ・アサーション(自己表現)の実践的な方法としてNVCを学ぶ。
    ・自分や他者の「感情」と「必要とするもの(ニーズ)」に注目する。
    ・自分と他者の違いを意識し、共感的なアサーションを試みる。

     

    【大まかなプログラム】
    1.共感とは 
    2.NVC(共感的コミュニケーション)を知る
    3.お互いの「感情」と「ニーズ」を尊重するサークル体験
    4.自己共感を通じて自分と向き合い、自分を語る

     

    【こんな人におすすめ】

    • NVCを学びたい人
    • 「感情」の動きに関心のある人
    • 攻撃的なコミュニケーション、反射的なコミュニケーションを回避したい人
    • 言葉の背景にある真意を表現したい人
    • 共感的に理解しあえる人間関係を築きたい人

     

    【日程表(案)】
    (1日目)
    導入
    1.共感とは
    ・チェックイン
    ・小講義「人をつなぐ共感」
    2.NVC(共感的コミュニケーション)を知る
    ・小講義「OFNRでアサーション」
      ※OFNRとは、O Observe 観察 F Feeling 感情 
             N Needs 必要とするもの R Request お願い
    ・演習1「共感のカード」
    ・小講義「自他の感情を区別する」
    質疑応答
    終了

     

    (2日目)
    導入
    3.「感情」と「ニーズ」を尊重するサークル体験
    ・小講義「違いを認め合う関係」
    ・演習2「共感のサークル」
    4.自己共感を通じて自分と向き合い、自分を語る
    ・小講義「アサーションに必要な自己共感」
    ・演習3「私の今までとこれから」
    わかちあい
    質疑応答
    終了

     

    【参考図書】

    • 安納献(監訳)小川敏子(訳)(2012)「NVC ~人と人との関係にいのちを吹き込む法」マーシャル・B・ローゼンバーグ(著) 日本経済新聞出版社
    • LUCY LEU(2015) “Nonviolent COMMUNICATION Companion Workbook”2nd Edition Puddle Dancer PRESS
    •  

       


       

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