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これまでの公開講座の実施概要,ラボラトリー体験学習応用実践講座 (JIEL Workshop)

【実施概要】第2回AIリーダーシップ講座

 本講座は、「AIアプローチを知る・学ぶ・活かす2日間」の講座に参加された方を対象にしたアドバンスド講座です。
 津村が2016年に、「AIアプローチ」をベースに、リーダーシップ研修を東京女子医科大学の看護師対象に、3泊4日で実施したプログラムをベースに紹介しながら、AIリーダーシップ養成のプログラムを体験していただきます。
 ※第1回AIリーダーシップ講座は、1泊2日のプログラムでしたが、今回は2泊3日で実施させていただきます。

<おおまかなプログラムの流れ>

  1. 導入:プログラムの概略の説明→グループ分け
  2. グループ内のメンバー相互に「ハイポイントインタビュー」→ポジティブコアの共有
  3. グループでポジティブコアの探求
  4. POPO:他チームの活動の観察&インタビュー
  5. 他チームの可能性の探究→プレゼンテーション
  6. 組織実習「グリーティングカード」
  7. 自分の課題(問題)の価値の反転→活動の宣言

時間の関係で一部割愛する可能性があります。ご了承ください。 

ご参加に際し、ご自身の現場でのリーダーとしての課題や問題をもってきていただくと取り扱うことができるかもしれません。

参考テキストは、下記の書籍です。前もってお読みいただくことも、学びを促進することになろうかと思います。
※なぜ、あのリーダーの職場は明るいのか?―ポジティブ・パワーを引き出す5つの思考法 単行本(ソフトカバー) – 2012/11/23ダイアナ・ホイットニー (著), アマンダ・トロステン=ブルーム (著)日本経済新聞出版社


気づいたこと・学んだこと(参加者アンケートより)

  • AIの講座も良かったが、アプリシエイティブリーダーを育てていく方が組織を変えていくのには効果的だと思った。
  • 言葉が未来を創ることをあらため確認できた。
  • 体験的に、グループプロセスについて学ぶことが出来た。素敵な仲間と出会うことが出来た。
  • ペアインタビューからはじまってPOPO、チーム診断、新しい実習「グリーティングカード」と盛りだくさんの内容の1つ1つに今の自分を「ふりかえる」ことができて、意味があった。
  • AIの課題、自分の傾向など、起きていることに実際に向き合えた。
  • アプリシエイティブ・リーダーシップ講座の仕組み、鍵になるポイント、難しいパートがわかった。