公開講座に参加する

実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

実践 人間関係づくりファシリテーション12講 第12章「教育プログラムをつくる」

タイトル

実践 人間関係づくりファシリテーション12講 第12章「教育プログラムをつくる」

日程 秋期:2017年11月18日(土)14:00~17:00
 ※同日10:00~第1章「ファシリテーションの人間観」
担当 秋期:津村 俊充、林 芳孝
定員 秋期:12(残10)名
会場 ヒューマンコラボレーションセンターHCC
名古屋市天白区原一丁目2304 ライオンズマンション原102 HCC
TEL/FAX 052-804-1889
参加費 3,240円(税込)
午前・午後通してのご参加の場合には、6,480円(税込)となります。

内容

 この講座では、参加者のみなさんがこれまで体験学習に参加したり、また実際にファシリテーターとして体験学習を実施したりした体験をもとに、プログラムづくりを検討することを予定しています。
具体的には、グループになって、「体験学習のプログラムをデザイン(設計)する際に大切なことは何か?」個人でメモした後に、話し合ってもらい模造にまとめてもらいます。そして、各グループが発表をして、それらの共通の要素は何か、またどのようなことを大切にしてプログラムをデザインすればよいのかを、参加者とともに考えたいと思います。
ぜひ多くの人に集まっていただき、体験学習のプログラムデザインの視点を増やしていきませんか?ご参加を楽しみにお待ちしています。


気づいたこと・学んだこと(アンケートより)

  • まだ研修プログラムを設計する機会はないが、新人研修のプログラムを今後作ることがあると思うので、その準備として良い学びになりました。
  • なにを大事にプログラム設計をするのかを再認識できるふりかえりになった。日常、特に仕事にいかそうと思います。構想力をもっと磨こうと思いました。
  • 安全安心、あたたかい人間観。日常に生かせる学習効果が大切であることを再認識しました。エマージェンシー(リスク)を想定しながらプログラムを組み立てること。
  • 模造紙を残したいくらい(写真)、そして自分の言葉にまとめ、もっていること、と思った。
  • 自分だけでは気づけない視点や、意見が聞けて、次実際にくみたてるときの参加したい。自分一人ですることに限界があるので、どうふりかえりを活かすのか、又片寄った考えになっていないかを見つめられた。
  • 役に立つ。いろいろな発想に出合えた。知らなかったことを学べた。より学びを深めたい気になった。
  • 教育・研修プログラムを組み立てていきたい、と実行しても、一人だけではなかなか気づけない部分がある。グループで話し合い、発表があることで、新たな視点を得ることができた。教育・研修プログラム、という大きな枠(と私は感じました)だけでなく、学校現場で行われている日常(通常)の授業を組み立てていくときにもとても役に立つ考え方を得ました。
  • 話し合いの時間が足りないと思っていましたが、一人ひとりの意見がきけて、共感したり、参考になることも多く、これからプログラムを設計していく際のチェックリストに加えたいことがありました。どのように意見をまとめ、模造紙に表現するか、どのように話し合いをすすめていくのかわからず、とまどう中で。それぞれの(私も含めてですが)メンバーが自分にできることを取り組む姿には感心しました。
  • ふだんひとりでは気づけないこと、過去の自分との違い、いろいろな気づきがありました。
  • プログラム設計にあたって大切なことをさまざまな経験をされてきている方々と考えられ、考えが広がり、深まった。
  • 仕事上、研修や採用のイベントの企画、運営に関わることが多く、改めて大切にすることをみなさんと一緒に整理でき、非常に有意義な一日でした。研修プログラム設計についてもっと学んで、極めたいと思いました。
  • ワークと講義の組み合わせがありがたかったです。講義はもう少し聞きたかったです。
  • 1人よりも多数→気づきや良いidea生まれる。人が育つには周囲の配慮、協力が大切。
  • 12回目ということで、今までした後悔や反省点をもう残さないようにとりくんでみたいと、意気込みがあって、短時間だったこともあり、全力を尽くせました。
  • グループワークで専門の方々のプロセスを間近で拝見することができました。内容理解は浅いですが、触発されたという点で自分の活力になりました。
  • 日頃プログラムを作りながら意識し忘れていることがいろいろあることに気づきました。意識をする機会はとても大切だと思いました。
  • 今までのプログラム設計のプロセスをふりかえることができた。今後のプログラム設計に当たっての一つの指標ができた。
  • スキル的な面で非常に役に立つ講義であったと同時に、人間的な面でもこの講義は本当に大切なことを学べました。人間関係を築く上での自分の特性を知り、それに向き合うことを続けてゆくことは大変なことですが、これからも学びを忘れずに、自分を豊かにしていきたいです。
  • 自分の中に起こっていることに向き合うことができていること。研修設計の新たな視点(カギ)に出会えたことが大きいです。
  • 人との関わり、感じること、反応。人はどのように他者と関わっていくのか、その中でいろいろな気持ちがお互いにあります。自分の反応、他者の反応を観察する、される事を体験して、こんな中で日常(仕事)は作られているんだ、と感じます!!何が生まれるのか、それがどの様な影響があるのか、これ自体が人間関係と感じています。意識的に反応する→周りの影響もある(良い意味で)→実行できればと思います。自分、他者、両者が気持ちよく前向きになる、大切だと思う。
  • 人間力をあげたり、人間関係を大切に取扱うということに「練習をつむ」という意識が身についたことが最大の財産です。練習は結果につながるということも体験できています。
  • プログラムを「受ける側」として、今自分が抱えている感想や思いは当然だと理解できました。

カテゴリー