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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

実践 人間関係づくりファシリテーション12講 第6章「受け容れる」

タイトル

実践 人間関係づくりファシリテーション12講 第6章「受け容れる」

日程 秋期:2017年10月28日(土)10:00~13:00
 ※同日14:00〜第7章「決める」開催)
担当 秋期:岸田 美穂、杉山 郁子
定員 12(残9)名
会場 ヒューマンコラボレーションセンターHCC
名古屋市天白区原一丁目2304 ライオンズマンション原102 HCC
TEL/FAX 052-804-1889
参加費 3,240円(税込)
午前・午後通してのご参加の場合には、6,480円(税込)となります。

内容

 「受け容れる」を短縮した「受容」という言葉を最近よく耳にします。自分や他者を「受容」することは、メンタルな健康を保つことや成長にも不可欠であると言われたりしますが、それはなぜでしょうか?

 

 自ら考え行動する過程では、まず自分の感情や考えを受け容れることができてこそ、それを言語化して表明する等の行動につながっていきます。また、他者に声をかけたり、他者の意見に応答したりするときも、他者の存在や意見を受け容れてこそ、声をかける、あるいは他者の意見を理解した上で自分の異なる考えを述べるといった行動につながります。そして、それが自分や他者を無視するのではなく、大切にすることにもつながっていきます。

 

 この講座では、このように「受け容れる」ことから次の行動やかかわりが生まれ、次の展開や新たな現実も生まれてくることを体験学習の実習を通じて体験します。そうした体験から、参加者各自、あるいはグループの「受容」に対する傾向に気づき、実際に「受け容れる」ことからどのような影響関係が生まれ、課題達成に向けていかに働きかけることができたかをふりかえります。

 

 そこから、「人間関係づくり」に不可欠な「受容」を促進するために、ファシリテーターにはどんな働きかけが必要かを学び合い、参加者の皆様に自分としてはどのようなことを大切にしていきたいかを見つけていただける場にしていきたいと考えています。

 
気づいたこと・学んだこと(参加者アンケートより)

  • 職場の業務にフィードバックできることを多々得られた。
  • コンセンサスが最終まで決定てぎなかったけど、共感的理解はとても充実していた。
  • 「受け容れる」事の大切さ、難しさ等が分かりました。
  • 「受け容れる」ということの大切さが体験できた。
  • 「受容、共感的理解、自己一致」。ラストでこのお話を聞けて、スッキリしました!!
  • 共感 普段行っている事
     『受け容れる』 意識してこれから行っていける♡

  • 「受容」について理解が進んだ。体験(特にふりかえり)をしてからだとよりわかる。
    1人では得られない気づきを、JIELで他の受講者とともにいると得られる。

  • 受容については、丸ごと受け身で受け入れるのではなく、存在を認め、理解する所から始まるという事を学びました。
  • 受け容れる事への理解ができると自分が楽になった。
  • 体験を通じて受け容れることとその効果についてやや理解が深まった。


教材の詳細はこちら
「実践人間関係づくりファシリテーション」


 

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