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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

実践 人間関係づくりファシリテーション12講 第5章「気づく」

タイトル

実践 人間関係づくりファシリテーション12講 第5章「気づく」

日程 春期:2017年6月17日(土)14:00~17:00 (中止)
秋期:2017年10月21日(土)14:00~17:00
 ※同日10:00~第4章「観る」
担当 春期:鈴木 由子、林 芳孝
秋期:鈴木 由子、岸田 美穂
定員 秋期:12(残12)名
会場 ヒューマンコラボレーションセンターHCC
名古屋市天白区原一丁目2304 ライオンズマンション原102 HCC
TEL/FAX 052-804-1889
参加費 3,240円(税込)
午前・午後通してのご参加の場合には、6,480円(税込)となります。

内容

 人とのかかわりの中で今まで気づいていなかったことに気づくことで、自分の視野が広がり、人とのかかわり方が変わるきっかけにつながることがあります。第5章では、人間関係における気づきをテーマにしていますが、気づく対象を自分の外の対象と内の対象とに分けて説明しています。ではどうすれば自分の外である他者のこと、内である自分自身のことに、より気づくことができるのでしょうか。
私たちは、普段目的や結果に関係のある、「何をしているのか」、「何を話しているのか」という目に見えてわかりやすい部分に意識がいきがちです。しかし、自分の外の対象である、自分とかかわる他者について気づくためには、そこにいる人々が「どのように取り組んでいるか、どのように聞き話しているのか」といった目に見えにくい部分にも意識を向けていくことが大切です。
 また自分の内にある対象、自分自身に気づくためには、自分の気持ちや自分が他者や状況をとらえるときにもっている枠組みについて知ることが手がかりとなります。
 この研修では、自分が普段もっている見方やとらえ方への気づきを深めるために、「ジョハリの窓」というモデルを活用してつくられた実習「私の心の窓」に取り組みます。今ここの場で、自分が感じていること、思っていることをオープンに他者に伝えていく「自己開示」や、相手が感じたり思っていることを伝えてもらう「フィードバック」を、お互いに取り組むことで、関係の中にある新しい自分自身に気づく体験をこころみます。
 わたしたちは日常自分の枠組を用いて、自分や他者、世界を見ています。この講座では、お互いに他者という鏡を通して、まず自分自身が普段どんな枠組みで見ているのかに目を向けて、自分自身に気づく体験に取り組んでいきましょう。自分への気づきや他者への気づきからより豊かな関係へとつながっていく、気づきへの学びをみなさんと一緒に深めていきたいと思っています。

 
気づいたこと・学んだこと(参加者アンケートより)

  • 「ジョハリの窓」初めてしっかり学びました。
  • 自分の「枠」「門(もんがまえ)」を外して臨めました。
  • 深める、気づく、共有する(心の動き)。
  • 1つずつ丁寧にプロセスをふめることで、同じようなワークでも全く違う体験をしました。
  • ペアワークで自身の立ち位置がより明確になった。
  • 「ジョハリの窓」の未知の領域の解説に、すごく勇気づいた。
  • 普段一人では行わないこと、対話をすることで、気づきや再認識、自分の気づくポイントを知ることができました。
  • 苦手意識のある「気づき」について、その意味や自分や相手にもたらす効果を感じられたように思います。
  • 同じ感覚でわかりあえる体験は、とてもありがたい体験でした。
  • 自己開示とフィードバックが、自分の「未知の領域」を狭めることを知れたことは、大きいかな?
  • 仕事に関係なく、自分自身の人生を見つめ直すことが大切だと思っていたけど、そのことが子供たちや子供をとりまく人たちのためにも、いつか役に立つのではと思っている自分に気づけた。


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「実践人間関係づくりファシリテーション」


 

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