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これまでの公開講座の実施概要,実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践 人間関係づくりファシリテーション12講 第4章「観る」

内容

 人間関係づくりファシリテーターが扱う大事なことのひとつに「コンテントとプロセス」があります。ファシリテーターは、何をしているか、何を話し合っているかといった内容(What)とともに、それがどのように行われているか、一人ひとりがどのようにそこにいるか(How)といった“今、ここ”で“起こっていること”を観る力を養い、磨くことが大切となります。この講座では、参加者がグループをつくり、ワークする人とオブザーブする人に分かれ、オブザーバー役はそこで“起こっている”ことを丁寧に観るトレーニングをします。観る視点やスキルを高める力を養うことができます。

 


気づいたこと・学んだこと(2017年秋期 参加者アンケートより)

  • じっくり、丁寧に理解を深めていけた
  • 観る事への怖さや抵抗が減った。楽しみになった
  • 改めて「観る」ことへの視点や参加者同士でのわかちあいが充実していたから
  • 実習はとても緊張するので苦手意識があった。教えてもらった事、気づけたこと、気づかされたこと、すべて通してしっくりきた。達成感、充実感があった。
  • 自分の気づかない点に気づけた。
  • 参加者が少なかったのでアウトプットが深く、たくさんできた
  • 日々の観ることを実践をしてみようという動機づけがされた。次につながった感じがする
  • やってみることで、講義でいっていることの意味を強く感じたから。少人数であったことで本当に率直に質問したり、意見をいうことができました。
  • 「場をつくる」も通して広がりをおびてる感じ。少数だったのも、よりよかった。
  • 今までと違う視点を持つことができた


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「実践人間関係づくりファシリテーション」