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これまでの公開講座の実施概要,実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践 人間関係づくりファシリテーション12講 第1章「ファシリテーションの人間観」

内容

 この講座では、実際に、グループを作り、ファシリテーター役とオブザーバー役を決めて、実習体験をしてもらいます。ファシリテーター役の方は、自分の考えるファシリテーターの働きを自分が所属するグループのメンバーとともに活動をしながら試みてもらいます。グループ活動終了後、ふりかえり用紙をもとにグループ体験、ファシリテーター体験をふりかえり、ファシリテーターの働きかけを中心に分かち合いをします。その分かち合いの時には、オブザーバー役であったから観察したメモデータをもとに報告をしてもらいます。これらの分かち合いを通して、ファシリテーターの働きの留意点やその働きに根ざしている人間観をともに探求します。

 


気づいたこと・学んだこと(2017年秋期 参加者アンケートより)

  • ファシリテーターの立ち位置、場を構成するメンバーの役割をなんとなく自分なりに感じた。プロセスに働きかけるもそうだが、コンテントをまず達成する→この方法についても場で共有して導き出す所難しい。
  • 日常におきかえて考える自分が居て、自分の傾向・特性がよくわかった。
  • ファシリテーターのあり様とその難しさについて妙に納得できた。来てよかった、と私が今思っている。場が明るい。しっかり学べる。
  • とにかく勉強になりました!“ファシリテーター”としての資質が求められ、能力が求められている環境にいるので、今は学んだことを仕事でいかしていきたい。
  • ファシリテーションの際に必要なポイントが少しは理解できた(目標・目的)(プロセス重視の人もいる)。
  • 自分の中で体験学習のサイクルのまわるすぴーどがはやくなったと思った。
  • 客観的にファシリテーターをみる事ができて、気付く事がおおくあった。こんな機会はめったにない!! ファシリテーターをする時があった時にチャレンジしてみようと思う事がもてた。

 


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「実践人間関係づくりファシリテーション」