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非構成的グループのファシリテーター養成講座

第3回Tグループファシリテーター・トレーニング

タイトル Tグループなど非構成グループファシリテーション

第3回 Tグループファシリテーター・トレーニング

日程 2017年12月2日(土)14:00受付 14:30開会 4泊5日
     6日(水)16:00解散
担当 津村 俊充 他
定員 16(残0 キャンセル待ち4名)名
会場 (財)KEEP協会 清泉寮
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545 TEL 0551-48-2111
参加費 受講料:78,000円(税込)
滞在費:58,000円(税込)(予定)(ツイン利用:宿泊・食事・会場費含む)
    75,000円(税込)(予定)(シングル利用:宿泊・食事・会場費含む)
※宿泊型プログラムのため、上記施設にご宿泊いただきます。また、グループ体験を通した学習のために、全日程にご参加いただく必要があります。
※滞在費は、現在、施設と交渉中です。多少の変更があるかもしれません。

内容

 Tグループ(5泊6日)の参加経験のある方を対象とした、主にTグループのファシリテーションを体験しながら学ぶトレーニングです。
わたしたちはグループや組織の中で生きています。それは家族であったり、会社や学校といった職場であったり、プライベートな仲間同士、地域の人たちとのつながりであったりします。“わたし”とは違うさまざまな人たちが集まって、その組織が成り立っています。違いがあるのはわかっていても、その違いが生み出すことで悩んだり、苦しんだり、人を責めたりします。その違いを認め、活かし合い、互いの尊厳を大切にし、信頼関係を築きあげることができたら、わたしたち一人ひとり、そしてわたしたちが生きるこの社会はより幸せなものになるのではないでしょうか。
このトレーニングでは、組織の一単位であるグループの中で、参加者が、ファシリテーター役、オブザーバー役、メンバー役を交代しながら、Tグループ体験をします。1セッション終了ごとに、ふりかえりセッションを行います。そこでは、グループのプロセスを分かち合いながら、ファシリテーターの言動を中心に、ファシリテーター自身の内省から、オブザーバーの観察のデータから、またメンバー自身のファシリテーターの言動からの影響などを、フィードバックをし、そのことからもお互いに学びを深めていくプログラムです。
これらのグループセッションとふりかえりセッションを通して、ファシリテーターはもちろんのことグループのメンバーとして、グループをどのように観たり、ファシリテーターが何を大切に働きかけたり、またその選択肢にはどのようなものがあるのか、メンバー一人ひとりの成長やグループの成長に気づき働きかける視点と技能、そしてファシリテーターとして大切にしたいことを身につけていきます。
ファシリテーションにかかわる概念的な理解を深めるための全体会プログラムも予定しています。

=このようなことを目指している方にお薦めします=
・個人やグループの成長に関心があり、なんらかの貢献をしたいと思っている人
・会社や学級・学校などの組織の文化や風土を変えたいと考えている人
・人とかかわる上で観察すること、働きかけることを学びたい人
・チェンジ・エージェントに関心がある人
など

 

※本講座は、5泊6日のTグループ(人間関係トレーニング)に参加されていることを参加の基礎資格とさせていただきます。
※このトレーニングでは、グループでの話し合いの録音やふりかえり用紙を、グループ内での共有の学習の素材とするための同意書の提出が求められます。また、心的葛藤やストレスを経験することもありますので、現在身体的あるいは精神的な治療のための通院やカウンセリングを受けておられる方は、担当の医師やカウンセラーとご相談の上、お申し込みください。ご不明な点は当研究所にご相談ください。

 

参加者アンケートより 気づいたこと・学んだこと

  • グループの成長に一メンバーとして取り組み、個人としての課題達成が行え、トレーナーとしての関わり・働きかけと視点の持ち方を自分が学び、他者のかかわり方からも学べた。
  • トレーナーの視点とTグループの学び、複雑でしたが、だからこそ見えてくるものも大きかったです。
  • トレナーとしての立ち位置、視点、大切にするものが自分なりにとらえられた。
  • 体験するだけでなく、学びをしっかり言語化できた。
  • つんつんの朝と夜のセッションは、情報量が多く、すぐに消化できないものの、お得感が満載でした。
  • いろいろな介入の手札を手に入れ、それを素直にTRYしようと思える素直な自分に出会えた。

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