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ESDスペシャリスト育成講座,これまでの公開講座の実施概要

ESD第3回講座「実践者とプログラムを作り、体験する」

 合宿形式で経験豊かな実践者の「自然体験の中から学びを得るプログラム」の体験をしていただくとともに、プログラムの作り方の核となるものを学びます。
 また、研修の中で他の実践者とともにプログラムを「つくりだす」体験をします。

 

 講師に、愛知万博などでも環境教育実践者の育成はじめご自身がさまざまなフィールドで環境育実践者として活躍されています公益財団法人キープ協会環境教育事業部鳥屋尾健氏がお招きします。参加者が実際に、プログラムづくりと実践を体験する講座です。
 実際に清里のフィールドを活用して、自然と触れる体験、その体験から学ぶプログラムづくりと実施のためのヒントを学ぼうという企画です。

 

おすすめ:ESDスペシャリスト育成プログラムの全課程を通しでご参加されることをお勧めします!! ESD実践者育成に対する態度とスキルをお持ちいただくためにも、また経費的にもかなり割安にご参加できます。

 

【実施内容(案)】
 8月25日、26日の両日を予定しています。
キープ協会環境教育事業部事業部長である鳥屋尾健氏を講師に招聘し、清里をフィールドとして本講座が開催されます。
 初めに鳥屋尾さんとともに自然体験ツアーを体験。清里の森に入り、木々や草花、鳥のさえずりや風や空気とともに自然を味わう体験をする予定です。その後、ハリスホールに戻り、環境教育とESDとのつながり、インタープリテーションとインタープリターの仕事、自然とともに自然の中体験するプログラムづくりの考え方や基礎を学びます。
 小講義の後、いくつかのグループに分かれ、与えられたレシピをベースにオリジナルのプログラムづくりに挑戦します。夜は参加者全員でハリスホールでテーブルを囲み、思いを語り合いながら親睦を深めたいと考えています。
 翌日は朝からフィールドで各グループによるオリジナル・プログラムの実施と体験をします。それぞれのグループがそれぞれのコンセプトのもとに工夫を凝らしたプログラムを作成、フィードバックをしあうことで互いにプログラムのねらいやプログラムの展開などを高めていきます。
 午後からは午前でのフィードバックを受けてグループごとで検討した後、「教育プログラムを実施するのに大切なこと」をグループで話し合い、今後の活動の指針を得る予定でいます。

 


 

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