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【実施概要】人間関係づくり基礎講座(12講) 第2章「場をつくる」

内容

 「場をつくる」とは何をすることでしょうか?

 

 この講座では、参加者各自や場に生まれる「懸念」を軽減し、誰もが「今ここ」の自分や他者を受け容れて活動できる「場づくり」について、実際にその場の体験を通じて学んでいきます。さまざまな「懸念」を減らし、一人ひとりが自由に発言・行動できる雰囲気の「場をつくる」過程において、どのような働きかけが必要で、どんな配慮が関係づくりの助けになるのかを共に学び合っていきましょう。それが結果的に「場をつくる」ときに必要なファシリテーターの視点や働きかけを明らかにしていくことにつながります。

 

楽しみながら「場をつくる」ことに、皆様とともにチャレンジしていきたいと考えています!


気づいたこと・学んだこと(参加者アンケートより)

  • とてもなごやかな雰囲気で、初めてでしたがすぐなじめました。内容や体験もいろいろできて新鮮でした。温かい雰囲気が影響しているんだろうなと感じました。
  • 他者の考え、他者と自分のちがいと向き合うことができた
  • 場がつくられる/関係がつくられることが感じられた
  • 他のメンバーの違いを感じ、自分らしく自分の言葉で表現したから
  • 結局ですが…自分の考えや思いが整理できたから
  • とても居心地が良く、気づきが多くありました。自分だけで考えるのでは気づけないことがありました
  • 自身とも向き合いましたし、他のメンバーの視点を知ることができて、やはり自分はグループが好きだと改めて実感できた
  • 場づくりができていると、自分や他者から豊かな気づきがえられると改めて感じた
  • 関係づくりでは自分と他者の受け入れが大切、そしてそのための場づくりの方法の気づきが多かった
  • 自分と違う「他者」との関わりで自分の枠に気づけることと柔軟に考えるとこうなるということが体感できたから