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「AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)を知る・学ぶ・活かす 2日間」−つんつんのAI合宿研修in名古屋− 終了!!

 参加定員24名のところ、26名の参加者がありました。私の師匠でもある松瀬理保さん(AIコンサルタントジャパン)も、友情出演的に参加をしてくださいました。そのおかげで、ミーティングの中身を充実させることができました。
 今回の研修のねらいとして、大きくは2つを考えました。
 一つは、「4Dサイクルのステップを体験することを通して、AIアプローチを理解することでした。これは、最近は、ハイポイントインタビューをしてAIアプローチの紹介で終わるような企画が散見されます。今回は、2日間というそんなに長くない期間ですが、4Dのサイクルを参加者にすべて体感していただくことを念頭にプログラムを展開することにしました。
 もう一つは、仮のAIアプローチではなくて、本物のAIアプローチを体験して学んでほしいと考えました。集まってきた人たちにとって、AIアプローチの必然性を明確にしたかったのです。そこで、集まってきたメンバーがコミュニティ(同志)になり、AIアプローチの実践探求のコミュニティの拠点になる基礎づくりをすることをもう一つのねらいとしました。

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AIサミットの紹介記事

古いタイプの手法がそれらの手法にラージグループに採用することによって方法に変化が生まれています。AIサミット(Appreciative Inquiry Summit)(Ludema and others, 2003)は、そのひとつの事例です。AIは、将来に向けてなされる変化を見い出し、組織のポジティブな価値と実践の最高を見つけ出し維持することを目的としています。

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