ラボラトリー体験学習を知る

交流から学ぶ,体験学習実践研究会

第5回 体験学習実践研究会

「理想的な未来を描き、社会をよりよくするバックキャスティングのアプローチ」
   〜「未来デザイン手法」から学ぶ〜
             稲葉久之(フリーランス・ファシリテーター)

 

【概要】
 
課題や周囲の状況が刻々と変化する中、これまでの問題解決アプローチでは十分に対応することが難しくなってきていると言われています。そこで「理想的な未来を描き、未来から現在を振り返って、いま何ができるか?」を考えるバックキャスティングのアプーチが注目されるようになってきました。SDGs(持続可能な開発目標)やまちづくりでもバックキャスティングのアプローチで政策や計画を立案する動きも増えつつあります。
 
今回は、清水義晴さんによって考案された「未来デザイン手法」を紹介すると共に、参加者の皆さんと「未来デザイン手法」を用いたワークを行います。「私たちはどんな未来を望むのか?」を描くことから考える計画づくりの可能性について考えていきます。
 
【プログラムの流れ】
オープニング
チェックイン
「未来デザイン手法」の紹介 ~バックキャスティング・アプローチについて~
「未来デザイン手法」の体験 ~テーマを設定し、グループで取り組む~
ふりかえり
フィードバック、チェックアウト
 
参考文献:
清水義晴監修『集団創造化プログラム ワークショップの可能性を探る』博進堂、2002
 

 

 

 

 

【開催日】

2018年10月13日(土)13:30~16:30

 

 

参加資格:
SDGsやまちづくりなどに関心のある方、バックキャスティングアプローチに関心がある方、その他どなたでも参加可能です。
会 場:
HCC(ヒューマンコラボレーションセンター)名古屋市天白区原一丁目2304 ライオンズマンション原102 TEL/FAX 052-804-1889
参加費:
1,000円(税込)

事前のお申し込みは各種お申込みフォームよりお願いします

 


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