ラボラトリー体験学習を知る

交流から学ぶ,体験学習実践研究会

第1回体験学習実践研究会

「情報化社会を生きる時代に求められるコミュニケーション」
~デジタルとリアルで湧き起こる、私の感情表現を探求する~
       磯貝香須子(LINEオフィシャルインストラクター)
       今岡まゆみ(一般社団法人 日本体験学習研究所研究員)

 

【概要】

インターネットが世の中に広がり始めて20数年、第4次産業革命と言われる時代となり、それまでのコミュケーションのスタイルが急激に変化しました。この変化は、生活を便利にした一方で、使い方次第では、今までとは違ったいじめや乗っ取り、詐欺といった危険が表面化されることになりました。とはいうものの、危険性があるからといってインターネットやスマホを使わないという環境はもはや考えられません。

子どもたちを取り巻く環境はさらに変化し、私たち大人の経験と常識が通用しなくなっていく時代になります。このような変化の激しい中で私たち大人は、これからを生きる子どもたちに、何を伝えていけばいいのでしょうか。

デジタルとリアルなコミュニケーションでは、同じ表現であっても、印象が変わってきます。今回はこの点に着目し、「そもそもコミュニケーションとは」「デジタルとリアルの違い」「どのような感情がそこにあるのか」「デジタルで表現しきれなかった感情をどう取り扱うのか」「デジタル・コミュニケーションとリアル・コミュニケーションのいいとこ取りはできないのか」など、ワークを通じて体験していただく予定です。

「情報化社会であっても、自分も相手も傷つけないコミュニケーション」を子どもたちとともに一緒に考えられる大人であるために・・・

 

 

【プログラムの流れ】

オープニング
チェックイン
実習:取り巻く環境の外部要因(変化するもの)について説明
カードを使ったミニ体験
「テーマにそった話合い」
グループ発表
ふりかえり
フィードバック、チェックアウト

 

 

【開催日】

2018年5月19日(土)13:30~16:30

 

 

参加資格:
コミュニケーションに関心のある方なら、どなたでも参加可能です。
会 場:
HCC(ヒューマンコラボレーションセンター)名古屋市天白区原一丁目2304 ライオンズマンション原102 TEL/FAX 052-804-1889
参加費:
1,000円(税込)

事前のお申し込みは各種お申込みフォームよりお願いします

 


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