動画ミニレクチャー

ラボラトリー体験学習を知る

動画ミニレクチャー

ラボラトリー方式の体験学習とは

「ラボラトリー方式の体験学習」に関する認知的な理解を促進するために、津村が、体験学習に関わる基本的な考え方やモデルなどを、つんつんのミニレクチャーシリーズとして、提供しています。まずは、「ラボラトリー方式の体験学習」とはの基本的な考え方を紹介します。

詳しく見る

動画ミニレクチャー

体験学習の4つの構成要素

Tグループや実習などを用いた体験学習を実践するファシリテーターにとって、この4つの構成要素をプログラムに組み入れることは大切です。特に、1週間のプログラム、2泊3日のプログラムなど、少し宿泊をともなう教育プログラムをデザインする際には、この4つの要素を工夫してみるとよいでしょう。

詳しく見る

動画ミニレクチャー

コンテントとプロセス

「ラボラトリー方式の体験学習」の2大話の一つです。かなり体験学習の肝の部分です。このプロセスということがわかると、かなり体験学習による教育のおもしろさを知ることになります。プロセスとは、体験をしていることを指しているのです。ぜひこの動画をきっかけにプロセスを探求していってください。

詳しく見る

動画ミニレクチャー

体験学習の循環過程とは

「ラボラトリー方式の体験学習」の2大話の一つです。アクションリサーチのステップと言ってもいいかもしれません。もう一度、しっかりと体験学習の循環過程について理解を深めることによって、体験からの学びを豊かにしていってください。

詳しく見る

動画ミニレクチャー

ふりかえりとは

[ラボラトリー方式の体験学習」では、ふりかえりがとても大切な学びの活動になります。ともすれば、何に気づいたか?を伝え合って終わってしまう体験学習もあるかもしれません。それよりも、体験をやってやりっぱなしの体験だけ学習をやってしまっているかもしれません。もう一度、体験学習におけるふりかえりの意味を考えていただければ幸いです。

詳しく見る

ミニレクチャー,動画ミニレクチャー

ファシリテーターとは

ラボラトリー方式の体験学習を実践する教育者としてのファシリテーターのお話をしています。体験学習を用いた教育や研修を行おうと考えていらっしゃる方、またすでに実践をされている方の参考になれば幸いです。

詳しく見る

ミニレクチャー,動画ミニレクチャー

体験学習の循環過程を促進するファシリテーション

「ラボラトリー方式の体験学習」では、プロセスに気づき、その気づきのデータを大切にしながら、体験学習の循環過程を活用して学ぶことが基本的な考え方としてあります。その体験学習の循環過程を学習者が活用できるように働きかけることが、ファシリテーターの働きであり、それを「ファシリテーション」と呼びます。その働きについてお話をしています。

詳しく見る

ミニレクチャー,動画ミニレクチャー

実習を用いた体験学習プログラム実施のファシリテーションガイドライン

「ラボラトリー方式の体験学習」は、4つのプログラムの構成要素があることを別の動画でお話をしています。一つは、Tグループに代表される非構成の対話のグループ体験、もう一つは、実習を用いた体験から学ぶこと、こちらを構成的なグループ体験とよばれるものです。そのほかに、ふりかえり用紙などの質問紙をどのように使うか、もう一つは、小講義などによる概念的なモデルや理論の紹介です。この動画では、実習を用いた体験学習を実施する際のファシリテーターの働き(ファシリテーション)について説明をしています。

詳しく見る

ミニレクチャー,動画ミニレクチャー

「ラボラトリー方式の体験学習」と「ベーシックエンカウンターグループ」の比較

「ラボラトリー方式の体験学習」の誕生には、「Tグループ」という非構成のグループ体験があります。その流れの中で、「ベーシックエンカウンターグループ」が誕生してきています。非構成グループとしては非常に類似のグループ体験といえます。それぞれの誕生の背景が異なり、そのことが2つのアプローチの違いがあると津村は考えました。

詳しく見る
1 / 11

カテゴリー