これまでの公開講座の実施概要

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション第4章「観る」

この講座では、参加者がワークに取り組むグループ(パーティシパント)と、それを観察するグループ(オブザーバー)をつくります。オブザーバーは、観察することに専念し、プロセスを観る力を養います。観察した後、パーティシパントには実際にどのようなことが起こっていたか、オブザーバーはどのように観ていたかを互いにフィードバックしあいます。

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション  第3章「ひらく」

この講座では、自分のことを語ること、それも自分が少し苦労しながらも乗り越えてきた「自分の中で輝けるもの(ポジティブコア)」を探求するインタビューを受けながら語ること、さらにはその「ポジティブコア」を探求するための声かけや聴くことから人間関係づくりは生まれることを体感してみることを目指しています。これらの考え方はAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)アプローチと言われる考え方があり、このAIアプローチの考え方もご紹介します。

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非構成的グループのファシリテーター養成講座

【実施概要】第2回 Tグループ・ファシリテーター・トレーニング

 Tグループの参加経験のある方を対象とした、主にTグループのファシリテーションを体験しながら学ぶトレーニングです
 このトレーニングでは、組織の一単位であるグループの中で、参加者が、ファシリテーター役、オブザーバー役、メンバー役を交代しながら、Tグループ体験をします。1セッション終了ごとに、ふりかえりセッションを行います。

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ラボラトリー体験学習応用実践講座 (JIEL Workshop)

【実施概要】第2回 プロセスにこだわる 〜人間関係におけるプロセスに着眼すると見えてくるものは?〜

この講座の実習では、全体をみる観察者をつけ、レビンらが行ったミーティングのように、実習終了後に、メンバー、観察者とファシリテーターで、丁寧にプロセスを観ていきます。また、実習中の記録をビデオで撮り、プロセスを観ていくことに役立てることを考えています。その後、このことからの学びを相互に共有し、日常や仕事にどう活かせるかについてグループで討議し、学びを深めます。

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構成的グループのファシリテーター養成講座

第2回 プログラム・デザイナー・トレーニング

本講座は、Tグループなど「ラボラトリー方式の体験学習」を通して学ばれた方が、実際に体験学習を用いたプログラムを設計する体験により「ラボラトリー方式の体験学習」についてさらに理解を深めるための講座です。教育(研修)プログラム実施するに際して、一連のプログラム・デザインの仕方やそれぞれのプログラムのねらいと実施について、体験を通して学ぶことを目的としています。

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ラボラトリー体験学習応用実践講座 (JIEL Workshop)

【実施概要】第2回 アサーション・トレーニング

 この講座では、アサーティブな表現の方法として自己共感を大切にしたコミュニケーションの演習を取り入れ、日常で言葉の背景にある自分や他者のニーズを受けとれるようになることを目指します。
 コミュニケーションは人間関係そのものです。ありのままの自分を受け容れて、自分の力になるコミュニケーションの方法を共に学んでいきましょう。

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これまでの公開講座の実施概要,実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション第5章「気づく」 春期

 このプログラムは、JIELが金子書房から出版した「実践 人間関係づくりファシリテーション」の各章を、皆さんにより理解を深めていただき、実際に使っていただけるように考えて実施している講座です。  人とのかかわりの中で今ま…

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コア・プログラム(Tグループ)講座

【実施概要】 第3 回 T グループ(人間関係トレーニング)

TグループはJIELにおけるコアプログラムです。JIELが提供する体験学習のすべての講座において大切な学びになると考えています。
 グループには特に決められた課題や手続きはなく、参加者は自由に対話を続け、その場に生まれてくる人間関係(プロセス)を学習の素材にして体験的に学んでいきます。その過程で、自己理解、他者理解、受容、共感、影響関係、コミュニケーションやグループプロセスなど、人間関係のさまざまなことに気づいていくことができます。

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ラボラトリー体験学習応用実践講座 (JIEL Workshop)

第2回グループプロセス・コンサルタント・トレーニング

 この講座では、チーム活動のメンバーとは異なるメンバー(外部者)として、チームに関わり、とりわけグループのプロセスに働きかけるファシリテーションを学ぶことを目指しています。
 ねらいとしては、下記のようなことを考えています。

  • チームの中での人間関係(グループプロセス)を観る視点をもつとともに、実際に気づくことができる感受性を高める。
  • チームや他のメンバーに与えている自分の影響に気づく。
  • チームやメンバーの成長に向けて働きかける視点やスキルを養う。
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