これまでの公開講座の実施概要

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コア・プログラム(Tグループ)講座

第4回 【実施概要】Tグループ(人間関係トレーニング)

TグループはJIELにおけるコアプログラムです。JIELが提供する体験学習のすべての講座において大切な学びになると考えています。
 グループには特に決められた課題や手続きはなく、参加者は自由に対話を続け、その場に生まれてくる人間関係(プロセス)を学習の素材にして体験的に学んでいきます。その過程で、自己理解、他者理解、受容、共感、影響関係、コミュニケーションやグループプロセスなど、人間関係のさまざまなことに気づいていくことができます。

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ラボラトリー体験学習応用実践講座 (JIEL Workshop)

【実施概要】「JIEL 秋まつり」学びの収穫祭:講座参加者とともに一年の学びをふりかえる

食事を共にしながら、JIEL公開講座に参加してどのような学びがあったのか、その学びがに地上生活の中でどのように活かされているのか、語り合い聴き合い分かち合う時をもちたいと考えています。参加者同士、久しぶりの再会を楽しむのもおyし、講座に参加した方々が、あらためて今の自分をふりかえりことから、お互いに刺激をもらい、元気になっていただける企画にしたいと考えています。

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション第9章「ふりかえる」

この講座のテーマは、体験学習での「ふりかえり」です。「ふりかえり」とは、体験学習の循環過程の中で、大きく捉えると「指摘」、「分析」、「仮説化」が該当しますが、それについて2回の実習を通して丁寧に取り組んでいきます。1回目の実施後ふりかえりとフィードバックを行い、その気づきを基にして、2回目の実習に取り組くみ、更なる気づきが生まれる過程を体験することを試みます。

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション第8章「働きかける」

本講座は、「実践人間関係づくりファシリテーション」の第8章「働きかける」を扱います。日常では仕事の成果を問われ、そこにいる人の「気持ち」などの関係性を忘れがちです。しかし、「プロセス」が重視されない組織では、成果をだしてもメンバーの満足度が低くなってしまいます。組織活動では成果を出しながら同時に「プロセス」に働きかけるファシリテーションが重要になってきます。
 この講座では、「グループプロセス」という視点を取り入れて課題を達成しながら、どのように「プロセス」に働きかければよいかをともに学び、考えていくことでできる場にしていきたいと思っています。

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション第7章「決める」

このプログラムは、JIELが金子書房から出版した「実践 人間関係づくりファシリテーション」の各章を、皆さんにより理解していただき、使っていただけるように考えて実施している講座です。
この講座では、主に「意思決定」について学んでいきます。「意思決定」はプロセスを捉える視点として、「個々のメンバーの様子」「コミュニケーション」と同様に主要なものとされています。人生における重要な場面だけでなく、日常茶飯事行われている「意思決定」を少し意識することで、意思決定とは何か、意思決定が及ぼす影響、ファシリテーションにおける意思決定の意味などに気づき、学んでいきます。 

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション第6章「受け容れる」

 このプログラムは、JIELが金子書房から出版した「実践 人間関係づくりファシリテーション」の各章を、皆さんにより理解していただき、使っていただけるように考えて実施している講座です。
 この講座では、「受け容れる」ことから次の行動やかかわりが生まれ、次の展開や新たな現実も生まれてくることを体験学習の実習を通じて体験します。そうした体験から、参加者各自、あるいはグループの「受容」に対する傾向に気づき、実際に「受け容れる」ことからどのような影響関係が生まれ、課題達成に向けていかに働きかけることができたかをふりかえります。

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践 人間関係づくりファシリテーション 第5章「気づく」 秋期

 この講座では、自分が普段もっている見方やとらえ方への気づきを深めるために、「ジョハリの窓」というモデルを活用してつくられた実習「私の心の窓」に取り組みます。人とのかかわりの中で今まで気づいていなかったことに気づくことで、自分の視野が広がり、人とのかかわり方が変わるきっかけにつながることがあります。自分自身や他者についての発見を通してより豊かな関係へとつながっていく「気づき」について、みなさんと一緒に学びを深めていきたいと思っています。

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション第4章「観る」

この講座では、参加者がワークに取り組むグループ(パーティシパント)と、それを観察するグループ(オブザーバー)をつくります。オブザーバーは、観察することに専念し、プロセスを観る力を養います。観察した後、パーティシパントには実際にどのようなことが起こっていたか、オブザーバーはどのように観ていたかを互いにフィードバックしあいます。

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実践 人間関係づくりファシリテーション 12講

【実施概要】実践人間関係づくりファシリテーション  第3章「ひらく」

この講座では、自分のことを語ること、それも自分が少し苦労しながらも乗り越えてきた「自分の中で輝けるもの(ポジティブコア)」を探求するインタビューを受けながら語ること、さらにはその「ポジティブコア」を探求するための声かけや聴くことから人間関係づくりは生まれることを体感してみることを目指しています。これらの考え方はAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)アプローチと言われる考え方があり、このAIアプローチの考え方もご紹介します。

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非構成的グループのファシリテーター養成講座

【実施概要】第2回 Tグループ・ファシリテーター・トレーニング

 Tグループの参加経験のある方を対象とした、主にTグループのファシリテーションを体験しながら学ぶトレーニングです
 このトレーニングでは、組織の一単位であるグループの中で、参加者が、ファシリテーター役、オブザーバー役、メンバー役を交代しながら、Tグループ体験をします。1セッション終了ごとに、ふりかえりセッションを行います。

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