ラボラトリー体験学習を知る

ナ行

人間関係トレーニング

ラボラトリートレーニングと同意語。体験学習が始まったのは、1946年の夏、米国にてあるワークショップでのプログラムがきっかけで生まれたと言われている。それは、Tグループ(Tはトレーニングの略)と呼ばれる“今ここで”起こっていることを通して学んでいく体験学習であり、翌年の1947年の夏から「基礎的技能トレーニング(Basic skills training)」と呼ばれて開催、その後NTL(National Training Laboratories)を本拠地として「人間関係ラボラトリー(Human relations laboratory)」へと発展していっている。その言葉が日本に入ってきて、ラボラトリートレーニングとか、人間関係トレーニングと呼ばれるようになった。


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