スタッフブログ

2011年2月16日|

セプトクルール

20110216003359.jpgセプトクルールとは私が愛用しているMarumanのリング型のノート。フランス語で「七色(虹)」という意味の通り、きれいな色のバリエーションがあります。リング型で表紙がしっかりしている割に軽く、中はミシン目が入っているので切り取ることもできます。
スケジュール手帳に加えて、打ち合わせ用のノートとして、ここ最近はずっと好きな色を選んで使っています。といっても、ちょっとした文房具屋やスーパーの文具コーナーで手に入ります。ふと見ると、周りも使用する人が増えているようです。シンプルだけど、ちょっとした使いやすさが少しずつ人に伝わって愛用されていく
感じが素敵だなと思います。お気に入りと言えば、高橋書店の手帳も好きです。高価だったり、知る人ぞ知る…という一品も憧れますが、お手軽な値段で手に入って、使いごこちがいい、定番商品として定着するというのは、「いい仕事をしてるね!」となんだか応援したくなってしまう自分がいます。
私は昔からよくメモを取ります。記録するスピードも速い方だと思います。体験学習では「ふりかえり用紙」が用意され、自分の気づきを言葉にし他者とわかちあう、そのわかちあいを通して、豊かな学びがあります。
体験学習と出会ってから8年ほどたちますが、メモをするだけで理解したつもりになってしまっていることが多いような気がします。たくさんのメモをこれまでしてきました。でも恥ずかしながらノートを見返すことはほとんどありませんでした。
昔学校で予習・復習が大事とよく言われましたが、今改めて「身になる」ということを意識すると、シンプルではあるけれど予習・復習の大切さをしみじみ感じます。その時そのメンバーとの体験からもらえた気づきやフィードバックを、時にはアルバムのような気持ちで読み返してみる。そんな時間がもてたらいいなと思い、そ
れぞれの学びの場に合わせてお気に入りのノートを用意しました。
岸田美穂


2011年2月13日|

祝福されて生まれた

先週は私の誕生日でした。
たまたまJIELメンバーと別件で打ち合わせがあり、思いがけず、ケーキと歌で祝っていただきました。とても照れくさかったですが、とてもうれしかったです。
兄や友達からもおめでとうメールが届きました。いくつになっても、誕生日は特別で、うれしいものです。
翌日、母が「おめでとう号」と書かれたFAXが届きました。昨日だったのに、もうボケたのか?と一瞬心配しましたが、ただ体調が悪かったようでした。
“あなたは明け方に生まれてね、パパもお兄ちゃんも大喜びで薄い毛をなでては「かわいいね」って言ってたよ。おかあさんも女の子だったからうれしかったなぁ。”
と書いてありました。
あぁ、私も家族に歓迎されてうまれてきたのだなぁとしみじみうれしく思いました。この歳になるまで、自分が生まれてきた日のことを全く聞いたことが無かったことにも驚きましたが。
外は寒いのですが、穏やかにあたたかな気持ちでしばらく過ごせそうです。


2011年2月7日|

中学校の新入学説明会にて

去る2月4日(金)、愛知県小牧市立応時中学校の新入学説明会にて、父兄の皆様と教員の方々を対象に体験学習を行いました。
応時中学校は当研究所の津村所長が、何年も前に同校の先生から相談を受けて、学校風土改革のために「ラボラトリー方式の体験学習」を伝授した学校です。
以来、同校では授業に体験学習を取り入れたり、人間関係部会という先生がたの専門部署を設けて体験学習への理解を深めたり、あるいは毎年、何名かの先生がたを南山大学人間関係研究センターの講座へ派遣してノウハウを蓄積し、学校風土と人的資源の維持に努めています。
当日はおよそ100名程度のおかあさま、おとうさまに加え、まだまだ生徒数増加中の同校には先生がたも多くいらっしゃって、体育館には総勢130名程度の人数が集まっていたのではないかと思います。それだけの人数を前にすると緊張しそうなものですが、事前に担当の先生がたから「父兄と教師が語り合い、体験を通じてつながりをつくっていければ充分です」と伺っていたこともあり、私自身、気負うことなくオープンな気持ちで取り組むことができました。
実際に行った実習は、こちらの問いかけに対して用意された選択肢のどれかを選んで意思表明する「フォースド・チョイス」と、二重の円をつくって内側の円の人と外側の円の人が向かい合い、それぞれペアでテーマについて話し合う「同心円実習」の2つ。同心円実習では体育館だからこそできた大きな二重円で、テーマごとに移動してパートナーを変えながら、自分の考えや思いをそれぞれに語り合っていただきました。
一つの話し合いを終えるたびに、「いかがでしたか?」と何人かの父兄の方々にインタビューしたところ、「小牧に引っ越してまだ1年なので、初めて会う方とお話できてよかったです」という方や、「偶然、子どもが同じ幼稚園だった方と話すことができ、久しぶりに話が盛り上がりました」という方など、みなさまそれぞれに毎回異なるつながりを見出せた様子で、会場はホットな雰囲気に。結構、多く参加してくださっていたおとうさまたちも、初対面のおかあさまたちに向けて、明るく持論を語る様子が楽し気に見えました。
そして、4月から入学する生徒の父兄の方々を前に、同心円の中に加わって会話を繰り広げていた先生がたは、少し緊張気味の若手の先生からジェスチャー豊かなベテランの先生まで、こちらの様子もさまざまでした。先生にとっても、新入学の父兄と気軽に語り合える貴重な機会になったようです。
入学後、生徒が体験する学習方法を、新入学説明会で父兄の皆様に体験していただいたことは、子どもの成長や教育を考える上での安心材料のひとつになったのではないかと思います。応時中学校には、体験学習を通じてつながりをつくり出す風土があり、多様な先生がたが多様な生徒たちを受けとめる体制ができていることを感じていただけたのではないかと思うからです。
ファシリテーターを務めた私にとっても、良い体験になりました。
応時中学校の皆様、ありがとうございます!


2011年2月4日|

エレベーターを待っている「ちょっとした時間」

 みなさん、誰かの一言がずーと残っていることはありませんか。私の中で、数十年前に読んだ新聞のコラム欄が不思議なくらい残っているのです。
 コラムの内容は、エレベーターが来るのを待っている時、ボタンを既に押してあるのに頻繁に押している人がいる。しかし、その行為でエレベーターがスピードを速めることはない。直ぐに来ない事にイライラしているようだ。ちょっとした時間も待てないでいる。毎日が忙し過ぎるのである。忙し過ぎると、心がなくなることにつながります。せめて、エレベーターが来るちょっとした時間を、自分のことをふりかえってはどうでしょうか。
 エレベーターの前に立つと、この言葉が頭の中でテープが再生されるように流れる時があります。ああ、今は忙し過ぎるんだ。せめて待っているこの時間だけでも、ゆっくりしようと思ったりしています。
 こういう頭の中でテープが再生されることについて意識するようになったきっかけは、当会のボスの「セルフサイエンス」という講座を受けてからです。講座の中で話された「頭の中でテープが再生されるように」という言葉が、妙に私の中に残り、意識化されるようになりました。セルフサイエンスの内容とは別に、私がそこで聞いたフレーズに影響されて、意識化するようになったのだと思います。
最近は、「録音テープが再生」というより「映像」「動画」として出てくる人が多いのだろうなと思いつつ、アナログが好きな自分を感じています。


2011年2月2日|

アジアカップから

 サッカー・アジアカップの日本優勝、まずはおめでとうございます。
 決勝の李選手のボレーはとても美しいシュートでゴールポストに入っていきました。あっぱれ、でした。
 翌日の新聞を見たり、テレビのスポーツ番組を見ると、ザッケローニ監督を褒め称えるコメントが多かったように思います。控えの選手も含め、選手のコンディションや様子をよく見て、活用する、その一人が李選手だったそうです。
 もうひとつ、印象に残ったコメントがありました。それは監督が選手の言うことをよく聴く、ということです。
 後半で監督がひとりの選手の交代を告げたときに、ピッチの選手たちがやり取りをし、交代しようとしている選手をベンチへ押し返したのだそうです。通常では考えられないことです。絶対である指揮官に対して選手がそれを制し、監督はその選手の意を受け入れた、ということです。
 結果、流れは変わり、李選手のゴールにつながった、と新聞は解説しています。「最終的に決めるのは監督。でも、選手のいうことを受け入れてくれる」と遠藤選手は話しているそうです。
 先日、組織開発(OD)の講演を聞いてきました。時宜を得た組織に変革していくためには多くの人が参画し、それぞれの人の尊厳が大切にされる必要があることを学びました。そして、組織のトップがその組織変革に同意していないとうまくいかない、という点も理解できます。組織が変わっていくためには、トップの人の思いや旗振りだけではむずかしく、日々の現場や現状をよく知るピッチで動いている多くの人たちの思いが受け容れられ、反映されること、すなわち、組織のなかにいる人たちの信頼関係と対話が必要なのだな、と思いました。そこにあるのは、組織のなかでの役割や立場の違いのみであり、組織に所属する組織人としてそれぞれがどう現状と未来を認識し、目指すところを共有し、それぞれの役割に帰って行動できるか、ということなのだろうな、と思いました。
 エジプトで大規模なデモが起こったのは、その数日後です。


2011年1月28日|

南山大学人間関係研究センター 組織ラボラトリー「隠れたプロセスを扱う」に参加

2011年1月22日(土)より本日28日(金)まで、6泊7日の組織ラボラトリー講座が南山大学人間関係研究センター主催で行われました。
Dr.R.Marshak氏が提唱する隠されたプロセス(Covert Process)を丁寧なレクチャーを行いながら知的な理解をもとに、2つのグループディスカッションを通して、自分自身、グループ、組織を理解し、変革を試みるワークショップでした。
米国より、Dr.R.Marshakを招聘し、6泊7日のインパクトのあるワークショップを実施してくださいました。
初日は、学びの向かう姿勢についてのレクチャーがあり、学習グループとしてどのようなことが必要であるかをディスカッション。
第2日目は、このワークショップでとても重要なキー概念になる『プリズム』に関するレクチャーが午前中行われ、その後、隠れたプロセスを取り扱う5つのキーに着いて説明を受けました。そしてアプリケーショングループという核となる3人組のグループを作り、昼食をとりました。その前に、自分の課題としてのフィールドをA1版の白紙に、雲の上、テーブルの上、テーブルの下を描きました。
第2日目午後は、アプリケーショングループで活動が始まり、またテーマグループという6〜7人のグループをつくり、「隠れたプロセスと・・・・」というテーマを立て、話し合いをし、最終日の夜にテーマからの学び3つ、グループ活動からの学び3つを発表する活動も、夜スタートしました。
第3日目朝は、グループの隠れたプロセスを捉える視点の説明がありました。テーブルの上にあがっているトピックスと、テーブルの下にあるプロセスと、それぞれのメンバーが持つ、またグループがもつプリズム、そして、雲の上にあること、そして、無意識のレベルの自称があることを丁寧に説明を受けました。実際に、グループ討議をするグループを、①テーブルの上、②テーブルの下、③雲の上(希望)、④プリズムの視点から見る実習体験。午後は、アプリケーショングループでそれぞれが描いた絵を語り、夜は、テーマグループのセッションが行われました。
第4日目の朝は、絵を診断するための無意識をいかに気づくことができるか、意識化するための視点のレクチャーを受け、アプリケーショングループでそれぞれの絵を解読することに取り組みました。午後は、テーマグループを行い、夜は、オフ。楽しいひとときを過ごしました。
第5日目の朝は、ひとり一人のプリズムがどのようにして生まれてきたのかの説明を受けたり、人やグループの変化のモデルのいくつかのレクチャーを受けました。また、変革他のための何が必要であるかの話もマーシャック氏から聞きました。夜は、改善に向けて、リフレーミングに取り組みました。
第6日目の朝は、新しい自分を確立するためのヒントの話を聞きました。5つのキー:安全な環境づくり、選択的にあること、最善を尽くしているということ、鏡を見ること、期待に応えると言うこと。4つのアプローチ:決まりを作る、状況を作る、戦略的になる、巧みになる。3つのR:Rethiking,Reframing,Recognizing。午後は、アプリケーショングループで新しい自分を作り出す。夜は、テーマグループのプレゼンテーションを聞きました。
そして、最終日第7日目。アプリケーショングループで最後のセッション。学んだことの確認と感謝の表明。最後に、スタンディングサークルで、このワークショップへの思いをひとり一人語り、ワークショップを閉じました。
このワークショップ、本当にインパクトの強い、ディープな内省と気づき、学びを得ることができる貴重なワークショップに参加者とともに、過ごすことができたこと、感謝しています。


2011年1月22日|

わたしと仕事

先日、実母の体調が悪くなり看病が必要になり、
急に仕事を休むことになりました。
以前の私なら、絶対に仕事に出ていた。
でも、今回は仕事を休む事にした。
わたしの中ですごく葛藤していた。
休めば、みんなに迷惑が掛かる。
ましてや、その日は、重症な患者の担当であり、
余計に心が痛んだ。
私は看護師なのだが、
今まで、わたしの中で、仕事休むことは
他のスタッフに迷惑が掛かることであり
してはいけないことと思っていた。
だから、子供が小さい時から
姑や実家の母に預けて、病気でも手術でも
仕事を休むことはなかった。
私の周りでも、預けるところがない人は、
職場に子供を連れてきて、受診させながら
小児科のベッドで休ませてもらいなら、
ある程度の目処がつくまで仕事をすることが当然だった。
でも、今は子供の為の休むことは
当たり前のようになってきて
それが極自然なことだと思う。
私たち看護師の職場環境は、決して快適でない。
勤務も変則。
○○しなければならないことが多い。
ミスしてはならない。
看護とは、こう有るべき・・・
親切でなければならない・・・
ほかにも色々あるが、目に見えない縛りが
窮屈にさせている。
自分にも、他者にも・・・
もっと、余裕が欲しいとも思う。
今回、母の看病で自分と仕事の関係について
考える機会となった。
今回のことは、私の家族が一番びっくりしていた。
仕事一辺倒だったわたしが、誰かのために仕事を
休んだということに。


2011年1月20日|

懸案事項

すごい雪でしたねぇ。
我が家には受験生がいて、センター試験日だったので気をもみました。
まあ、我が家の息子の受験会場は自分の高校なので、
かなり気は楽だと思うのですが・・・
今日は夕方から設立当初から関わっている相談室の会議があった。
例年は1時間ちょっとで終わるのだが、今日はちょっと長かった。
いろいろ検討しなければならないことはあるのだが、
この会議で最終結論が出せないことばかりだったからだ。
話が具体的になったかと思うと、また抽象的になったり・・・
意見も出されるだけで、その一つひとつを検討されることなく過ぎていく。
結局のところ、どれもこれも懸案事項になっていくのです。
話し合われたことは意味があると思うのだが、
はたして次の機会に今日出た意見は活かされるのか・・・
今日出た問題のいくつが結論に至るのだろうか・・・
そういえば私の周りに懸案事項は多い。
給湯器が調子悪い、うちの外壁をどうするか、電球をLEDにするか
義母の介護の問題、仕事の内容についても数々ある。
息子の受験もひょっとしたら懸案事項かな〜
そんなことをつらつら思いながらも、もう遅いので
睡眠時間確保は懸案事項にせずに、もう寝ることにします。


2011年1月17日|

雪の日に。

雪の日はしんとしていて、なんだか特別な空気感を感じます。今日はJIELの定例会だったのですが雪がますます降ってきて、金曜に段差で足首を捻ってしまったこともあって断念。
内股で小さいころから足をひねることがよくありました。実家に住んでいたころは、行きつけの接骨院があり安心でした。今住んでいるところは2年目で、昨年冬に首を痛めた時に行った接骨院は、説明や対応も丁寧でしたが、首の感じが一旦よくなったものの、また最近痛くなりそうな気配がして、なんとなく気が乗らない。
気心知れた病院を見つけるのはなかなか難しいですね。不安に思うことや疑問など、医師にこんな質問を聞いては…と気が引けて、聞きたいことを飲み込んでしまうことも多々あります。
昼間は外出しているため、近所の口コミ情報の接点もなく頼るのはホームページです。朝調べていて、候補は2件。家から最も近い整形外科病院と患者の立場にたった診療や丁寧な説明を大切にしていると書かれた、家から遠い方の整形外科クリニック。家から遠いと不便ではありますが、直感を信じてみることにしました。
思ったより規模も大きく、スタッフの方のさりげない声掛けも気持ちよく、先生も一人一人の患者と向き合い、質問にもわかりやすく答えてくれました。私の中で、接骨院と整形外科は競合関係と勝手な敵対イメージをもっていたので気が引けましたが、先生の対応につられて、それぞれの違いについて質問。整形外科ではレントゲンを撮って治療にあたること、接骨院ではレントゲンはとらないものの骨の治療もおこなうのは不思議で見落とす可能性もあるが、おそらく昔からの流れで治療をしているのではないか、今回のケースでは接骨院でも固定する治療を受けられるなど、フラットな回答に好感がもてました。
ねんざはひねった時にすぐに冷やすことが大事で、何もしていなかったために、内出血して腫れてしまったようでした。ひねった右足をかばって歩くために左足の腿が筋肉痛です。支障が出ると、どこかが無理をしてしわ寄せがいく。からだって普段、普通に動いていることがどれだけすごいことかしみじみ実感させられます。普段のチームでも似たようなことが起こっているのかもしれないなあなんて思いつつ。明日の朝は多分、道が凍っていそうです。みなさん、足元にはご注意を!


2011年1月13日|

今年は…

今年が明けて、半月になろうとしています。
しかし、正月ボケが未だ尾をひいており、生活のリズムは乱れ体も重い。
朝、ブーツを履こうと体をかがめただけで、なんかしんどい、今日この頃です。
正月ボケというよりただの不摂生とも言えるのですが…
正月はなんとなくテレビをみる機会が多かったのですが、結婚式場や結婚情報誌と資格取得の通信講座のCMがやたらと多いということに気がつきました。
新年を迎え、心あらたに「いっちょやってみるかー!」という気分に便乗しているんだろうなと思って見ていました。
結婚関連のCMに関しては、未だ独身の私には、耳障りでしかなかったですが、資格の通信講座に関しては、イケメン俳優さんの優しい笑顔を見て、資料請求でもしてみようかなという気持ちになりました。
しかし、かつてボールペン字や英会話など、数々の通信講座に挫折したことを思い出し、冷静になりました。あぁCMって怖い。
特にボールペン字に関しては、特典のボールペンとたくさんの教材が届いたとたん、なんだか満足した気分になり、結局一回も添削してもらわないまま、数年後、段ボールのまま廃棄することになりました。
まったくもったいない話です。
今年は「いっちょやってみるかー」と新しいことを始めるよりは、今していることを堅実に進めていく、足固めの一年にしたいと思っています。
私の2011年の熟語は「安命」(天命に満足し、自分の分を守って生活すること)。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。


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