スタッフブログ

2010年12月31日|

2010年はお世話になりました!そして、2011年もよろしくお願いします!

ラボラトリー方式の体験学習と出会った30年あまり、たくさんとの方々との出会いを通して、プロセスに気づくこと、体験から学ぶこと、まだまだですが、一つ一つ学んできています。
今年(2010年)の暮れに原稿依頼を受けて、2冊の雑誌に投稿しました。
一つは、教員を育て磨く専門誌「シナプス」2011年1月号への教員養成GPの取り組みに関する記事です。
もう一つは、看護管理者・看護教育社のための総合誌「看護展望」2011年1月臨時増刊号への投稿記事です。
「シナプス」は、ほとんどプロジェクトの実施結果です。
一方、「看護展望」の方は、ブラッドフォードとコーエンの著書「POWER UP](責任共有のリーダーシップ)を紹介し、園考え方をベースに取り組む管理看護師のための研修プログラムを紹介しています。
責任共有のリーダーシップモデルは、これからもう少し探求していきたい魅力的なモデルです。
よろしければ、関心を持っていただけるみなさんとともに探求をしていきたいものです。
二つの記事は、こちらに掲載しています。
        ↓
  http://www.jiel.jp/zasshi.html
2011年も、みなさまよろしくお願いいたします。


2010年12月29日|

怒りの感情の扱い方・扱われ方:交通事故に遭って保険会社の人材教育を考える

いや、年末のお話としては、明るい話題でなくて、恐縮です。
先日、12月26日の午後4時18分、四国徳島で交通事故に遭いました。
このことは、下記の津村のブログ(12月28日&29日も掲載)にも詳細を書いています。
http://jiel.sblo.jp/
直進している私の車に、一方的に加害者が飛び込んできたわけですが・・・
大事にしていた我が愛車が初めて事故に遭い、家内も同乗していたのですが、私も含めけがはなかったのですが・・・
このいやな思い、不愉快な気持ち、怒りの気持ちを加害者はもちろんのことですが、保険会社の人がどのように扱うか、どのように聴いてくれて加害者と被害者との仲介の任務を背負ってくれるかというのは大きいなと改めて考えている次第です。
こちらがディーラーに修理を入れる旨を伝え、それに対応してくれるように、加害者に連絡をとり、保険会社から私に連絡は来たのです。そこまで、スムーズに。
その電話の内容が、加害者の立場からの話で、加害者が100%修理しますからと言ってくれていたことも聴いていないとのこと。
確認してから、電話をしますという状態で、音信不通。放置状態です。
こうした時の、被害者の気持ちは、本当にやるせないものです。
保険会社の担当の方は、少なくとも、加害者が被害者に事故当時どのような話をしたのかを確認し、それを受けて、連絡をしてきてくれるものと考えていた私にとっては、今朝も午前3時頃から悶々として、寝れずにいます。
本当に、こうしたやるせない思いを聴くこと、それに応えることは保証との関連もあるので、できないことなのか?それとも、もう少し、相手の話を聴くことができるように人材の育成が可能なのか?このことは、その保険会社の組織風土(文化)の問題なのか?
いや、体験学習による人間関係トレーニングや人間関係づくりに関わるものとしては、重く暗い気持ちをもちながらも、考えてしまいます。
そして、この体験からも、何か自分の中で学びになるものをさがそうとしている自分がいることも確かです。


2010年12月22日|

吉良の海

今日は、久しぶりのお休みで夫の両親とお墓参りに行きました。場所は、幡豆郡吉良です。わたしは、吉良町の海が大好きで、ぼーっと海を見ているときがとても幸せです。この海と出会ったのが、20歳の若かりし頃で今日と同じ冬の海でした。
冬の海でも、穏やかで、暖かで知多半島や小さな島々を見ることができるこの場所が、わたしのお気に入りの場所になりました。今日の海は、風が強くて波立っていましたが、天気が良くて遠くまではっきりみえました。
このところ、仕事(看護)が忙しく、また、担当の患者さんの様態が悪く、その方と話をしていて、自分を問われることが多くありました。命についてのやり取りをする中で、言葉一つひとつ選びながら話をしているのですが、退室するたびにこれでよかったのだろうかと考えさせられます。
若い看護師は、ターミナル期の患者さんと話すことが苦手のようですが、わたしは、苦手とは思っていません。しかし、自分の心と向き合いつつ、相手の心に向き合う、そして、最後までそばで寄り添うこと、「希望」を持ち続けること、共にあること、実際には、ものすごくす難しく、満足のいく看護はなかなかできないものだなぁ〜と思う日々です。
ですから、今日の吉良の海は、そんな疲れたわたしの心を癒してくれました。本当に貴重な時間(休み)でした。明日から、また、張り切って仕事をしようという気持ちにさせてくれました。


2010年12月19日|

昨日は、JIELの忘年会でした!

昨日(12月18日)、午後6時30分より、JIELのメンバー、名誉研究員星野先生も、そして、ちょうど星野先生の講座の最終日もあって、園メンバーと一緒に忘年会を楽しみました。
何時まで話していたのだろう。確か10時を回っていたのではないでしょうか?
場所は、多ろう。
R0011626.JPG
たくさんのことを話しました。今年のいろいろな研修の話。いろいろな話題。
またこれからのJIELのこと。それぞれ今思っていることなど。
来年、2011年。また新しくJIELの始まりです。
今しばらく、今年一年をふりかえり、新しい年に向かいたいものです。
R0011627.JPG


私の好きな時間

はじめましてブログ初参加の杉山です。
これからよろしくお願いします。
昨夜(今夜?)はJIELの忘年会でした。
一年の憂さを全て忘れるという訳にはいきませんが、
気の合う仲間とワイワイやるのは、心に栄養を与えてくれます。
その中で、私が絡むとアシスタントもオブザーバーもなく
研修に一緒に行くメンバーが皆でやることになるという話が出ました。
私は人を巻き込んで皆ですることが好きです。
自分だけでするのは大変ということもありますが、
それ以上に、私は〇〇の人と役割が決まってしまうのが嫌なのかもしれません。
皆とワイワイする中から生まれてくる何かへの期待も大きいのかもしれません。
まあ理由はよくわかりませんが、私は皆と一緒に何かをする時間が大好きです。
で、最近好きだなぁと感じた時間は・・・
一人でふたご座流星群の流れ星を見た時。
思わず気にかかっている人に深夜にもかかわらずメールしちゃいました。
願い事は一つも言えなかったけど、本当に幸せな気分になりました。
授業中、私の話を熱心に聞いてくれている学生の目に出会った時。
何だかエネルギーを吸い取られるような感じがすることが多い授業が多い中で、
本当に爽やかな気分にさせられ、真摯に自分の姿勢を問う時間となりました。
いつも私は学生がその時求めている(必要な)話をしているのだろうか・・・
その他にも・・・
抽選会で2等が当たった時
子供たちが楽しそうにふざけあっている姿を見た時
忙しい中のうたたねのひと時
うーん、あとは・・・
あまり多くはないかもしれないけど、私の好きな時間を味わいながらあと少しの今年を過ごしていきたいと思っています。
そして来年は今年より多くの好きな時間に出会えますように・・・


2010年12月17日|

ネガティブ人間の可能性

自分のことをとてもネガティブだと思っているメンバーがいた。
新たにチームに加わったとき、
「ネガティブなことを言ったら10円入れる貯金箱置こうか」
とあるメンバー。
私は「よいしょ」が口癖。同じく「『よいしょ』と言ったら10円」。
人に怒られたくない。失敗したくない。
そんな思いから何でも早め早めに手をつける、人に聞く。
ひそかに負けず嫌いでもある。
彼女の場合は、ネガティブなのにポジティブという不思議な性格で
結果として、その半年間でとても成長していた。
今の学生は、
失敗しないように、しないようにという傾向が強いと聞く。
私はいのしし年なので、猪突猛進。
突っ走って、ぶち当たって初めて考える。
その半面、ブログという発信される形で文章を書くなら
おもしろい文章でなければ…となかなか筆が進まない。
まずは思いついたことを書きながら、
たまに、「あっ、いいな」と思ってもらえることを
書けたらと思っています。
16日担当の岸田でした。


2010年12月13日|

はじめまして!

はじめまして、岡田と申します。
昨日のJIELスタッフの定例ミーティングで
JIELスタッフのブログの開始が決定しました。
たまたま毎月13日担当の私がトップバッターをつとめることになりました。
今後とも、よろしくお願いします。
自己紹介を少し。
今年の4月から、いままで勤務していた精神科病院を退職し、
現在は専門学校で精神保健福祉士養成の教員をしています。
さて、私が担当する科目の一つに「福祉行財政と福祉計画」があります。
昨年から国家試験に加わったばかりで、私が学んだ頃にはなかった科目です。
難しいよぅ…と毎週泣きそうになりながら授業準備をしたものです。
しかし、ここにきてわかってきたことがあります。
日本の国には金がない。金がないどころか借金が膨大。ということ
日本の財政を家計にたとえると、月収40万円(約48兆円)で、必要経費が77万円(約92.
3兆円)。
毎月37万円(44.3兆円)の借金を重ね、ローン残高は累計6370万円(638兆円)。となる
そうです。
すごい借金ですよね!!
その支出金の大半が社会保障関係費で、生活保護費や社会福祉費や社会保険費、失業
対策費なんです。
少子高齢化が進み、15年後には高齢化率が35%になり、介護保険料が現在の4〜5倍になるという試算がなされているそうですし、若者の雇用の問題も深刻だし、「これからどうなっちゃうの、日本!?」
と授業をしながら、若者たちに語りかけているこの頃です。
私が一人で日本を憂いていても仕方がないので、私に何ができるのかなと考えているのですが、その一つが「福祉の住民参加、地域のつながり」ということです。
国の金に頼るのではなく、地域でできることはしようということ。
大きな病院や高齢者施設を建てる代わりに、隣近所の人々が助け合っておじいちゃん、おばあちゃん、子どもたち、若いお母さんたち、障害者の方々を支えていくという社会が実現すると
いいなぁと。
体験学習はきっとそういう社会の実現に活用ができるのではないかと思っています。
まずは自己紹介がてら最近思っていることを書きました。かたい内容になってしまいました。
次回はもう少しくだけたことを書こうと思います。
もうすぐクリスマスですね。イルミネーションがきれいな今日この頃です。


今日からJIELスタッフによるブログの書き込みが再開!お楽しみに!

どんな話題が飛び出すか?
趣味のお話。体験学習のお話。家族のお話。コミュニケーションのお話。リーダーシップのお話。ファシリテーションのお話。
日常のふとした出来事からひらめいたこと・・・などなど。楽しみです。
みなさん、チェックを忘れずに!


2010年12月11日|

JIELのホームページが少しブラッシュアップしました!

みなさま
わずかばかりのマイナーチェンジですが、JIELのホームページに手を入れました。
後は、研究員から今年、お引き受けした研究の概要が新しくアップされる予定です。
どれぐらいの仕事を引き受けていたのでしょうか?
結構、いろいろな受託研修に挑戦したのではないあと思います。
今しばらくお待ちください。


今年最後のJIEL定例ミーティング開催です!

2010年12月12日午後6時30分から、今年最後のJIEL定例ミーティングを開催します。
いくつか、ご依頼をいただいている研修の内容と派遣研究員を決めさせていただくことが一つの大きな議題です。
また、来年度のJIEL独自の公開講座のプログラムや日程も決めることも議題の一つになっています。
多くのみなさまのご期待に応えられるような取り組みも来年度も引き続き行いたいと考えています。
どうぞ、ご依頼は http://www.jiel.jp/contact/ をクリックしていただき、ご依頼の内容をお示しください。
          JIEL 代表  津村 俊充


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