プロセスエデュケーション

所長ブログ

2017年5月26日|

「Tグループ」と「経験と教育」(デューイ)第7章「教材の進歩主義的組織化」

 私なりですが、ラボラトリー方式の体験学習とりわけ「Tグループ」と「経験と教育(ジョン・デューイ著/市村尚久訳、講談社学術文庫、2004)の第1章「伝統的教育対進歩主義教育」、第2章「経験についての理論の必要」、第3章「…

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2017年4月26日|

「Tグループ」と「経験と教育」(デューイ)第6章「目的の意味」

 私なりですが、ラボラトリー方式の体験学習とりわけ「Tグループ」と「経験と教育(ジョン・デューイ著/市村尚久訳、講談社学術文庫、2004)の第1章「伝統的教育対進歩主義教育」、第2章「経験についての理論の必要」、第3章「…

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2017年4月2日|

「Tグループ」と「経験と教育」(デューイ)第5章「自由の本性」

 私なりですが、ラボラトリー方式の体験学習とりわけ「Tグループ」と「経験と教育(ジョン・デューイ著/市村尚久訳、講談社学術文庫、2004)の第1章「伝統的教育対進歩主義教育」、第2章「経験についての理論の必要」、第3章「…

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2017年3月29日|

「Tグループ」と「経験と教育」(デューイ)第4章「社会的統制」

 私なりですが、ラボラトリー方式の体験学習とりわけ「Tグループ」と「経験と教育(ジョン・デューイ著/市村尚久訳、講談社学術文庫、2004)の第1章「伝統的教育対進歩主義教育」、第2章「経験についての理論の必要」、第3章「…

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2017年2月5日|

「Tグループ」と「経験と教育」(デューイ)第2章「経験についての理論の必要」

 私なりですが、ラボラトリー方式の体験学習とりわけ「Tグループ」と「経験と教育(ジョン・デューイ著/市村尚久訳、講談社学術文庫、2004)の第1章「伝統的教育対進歩主義教育」と重ねてみました。前回は、このように書きました…

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2017年2月1日|

ジョン・デューイ「経験と教育」:第4章「社会的統制」

 経験と教育(ジョン・デューイ)第4章「社会的統制」では、普通の善良な市民が、事実上社会的統制によく服従していること、そしてこの統制のかなりの部分が個人的自由の制限を含んでいるということには気づいていないとデューイは述べ…

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2017年1月29日|

「Tグループ」と「経験と教育」(デューイ)第1章「伝統的教育対進歩主義教育」

 私なりですが、ラボラトリー方式の体験学習とりわけ「Tグループ」と「経験と教育(ジョン・デューイ著/市村尚久訳、講談社学術文庫、2004)の第1章「伝統的教育対進歩主義教育」と重ねてみました。(長文になりますが、・・・)…

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ジョン・デューイ「経験と教育」:第3章「経験の基準」

 経験と教育(ジョン・デューイ)第3章「経験の基準」では、連続性と相互作用という二つの原理は、相互に分離しているものではないとのべ、連続性の原理に従って、先に起こったものから後に起こるものへと持ち越される何かがあると考え…

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2017年1月27日|

経験と教育(ジョン・デューイ)を読む:第2章「経験についての理論の必要」編

経験と教育(デューイ)第2章「経験についての理論の必要」の章では、経験には、それが快適なものであるかといった直接的な側面と、経験がその後の経験にどのように影響を及ぼすかという側面である。未来の望ましい経験につながる経験の…

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2017年1月26日|

「経験と教育」(ジョン・デューイ)を読む:第1章「伝統的教育対進歩主義教育」編

経験と教育(デューイ)第1章では、進歩主義教育、新しい経験を大切にした教育が論じられる際に、教育者からの指示や情報提供がいけないのではないか、学習者との相互作用が少なくなるのではないか、等、対比して問題点や利点が語られる…

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