所長ブログ

2011年8月28日|

集中授業「AIアプローチ」を学ぶ!はじめの一歩!

8月6日(土)7日(日)そして、27日(土)28日(日)と、南山大学大学院人間文化研究科教育ファシリテーション専攻の集中授業「ファシリテーション研究(グループレベル)」として「AIアプローチ」の授業が行われました。
この私も、どっぷり、一人の学習者としてその授業に参加しました。
2006年に、NTL主催の研修でAIアプローチによる体研学習の設計を考えるワークショップに参加してから、すごく関心をもちながらも、充分に学ぶ機会がなく過ぎてきていたことから、今回の集中授業はずいぶん期待をしていました。
担当者として、松瀬理保さんに来ていただき、すごく実践者の立場から、またクーパーライダーさんの元で、大学院で学ばれた、重要なAIアプローチのエッセンスを伝えていただきました。
私自身、もやもやしていたところがずいぶん明確になり、これからさらなる展開をしていきたいと思えるようになりました。
特に、AIアプローチでは、対話(dialogue)がとても重要で、自分のストーリーを語ること、それを聞くことから、一人一人のハイポイントな体験を分かち合うこと。さらに、その最高の体験を生み出す源(ポジディブコア)を見つけ出すこと:DISCOVERYのステージの大切さを実感として理科椅子頃ができました。
そして、お互いの強みを活かして夢{DREAM)を創り出すこと。それも、対話の中から創造していくということの大切さを学びました。
その後、その夢を実現するためのデザイン(DESIGN)をすること。そして、そのことを実行するためのプロジェクトを創り、自己組織化する活動に展開すること(DESTINY)まで、説明と体験と織り交ぜながら、学ぶことができました。
そこにある価値観、特徴は、さまざまな領域での活動に活かされるだろうと思います。
津村は、まずは、「ファシリテーション研究ゼミ」の活動に、そして、9月の初旬にあるTグループの活動に、そして、できれば、学校教育現場の組織変革に活用したいと考えています。
今日から、カテゴリに、「AIアプローチ」を追加しました。このカテゴリのメッセージも、このブログで数多く紹介できることを願っています。


2011年8月26日|

明日から二日(8月27日・28日)集中授業「AIアプローチ」の後半が始まります

8月6日・7日と二日間を使って、南山大学大学院教育ファシリテーション専攻集中講義「ファシリテーション研究(グループ・レベル)」「AIアプローチ」の授業が行われました。
4つのステップの「Discovery」のステップを中心に、特に、AIアプローチでは大切な「ハイポイントインタビュー」を実施しながら、AIアプローチの特徴や良さを理解する授業でした。
早速、我が日本体研学習研究所(JIEL)のメンバーも多数受講しているので、8月16日・17日の夏合宿の場面で、AIアプローチを用いた我が組織の変革に取り組み始めました。
非常に興味深い展開でした。
明日から二日間、次のステップのAIアプローチのことが学べるのだろうと楽しみにしています。
その前に、「ハイポイントインタビュー」後の、ポジティブ・コアを見つけ出す作業を、JIEL(日本体研学習研究所)で行ったデータをもとに、津村なりに、ポジティブ・コアを詩のような形にしてみました。
どのように、メンバー全員で、ポジティブ・コアを共有するのか、わかりませんが、せっかくの作品ですので、下記にアップしておきます。できれば、この詩に、メロディーをつけたいと考えています。
==========
私たちの大切なもの(PositiveCore)
かかわりが社会を変える~ JIELバージョン~
自分を信じ、仲間を信じよう
今ここに拓かれる時、私たちの可能性も拓かれる
語り合い、受け入れ合い
語り合い、認め合い
語り合い、学び合う
一人ひとりを大切に
イキイキ Happyな社会を創ろう
人とつながり、支え合い
人とつながり、仲間が生まれ
人とつながり、社会が変わる
一人ひとりを大切に
イキイキ Happyな社会を創ろう
向き合い、対立を乗り越え
あるがまま、ありのまま
夢を信じて、自分を信じて
一人ひとりを大切に
イキイキ Happyな社会を創ろう
==========
いかがでしょうか?


2011年8月21日|

さすが、ハードな一週間を経ての日曜日・・・

本日(8月21日)日曜日。朝、目は覚めるのは早いのですが、ゆっくりベッドから起き。今日は、本当にだらだらのんびりの一日を過ごしてしまいました。
来週は、唯一、ゆっくりスケジュールの日程ですが、とにかく、23日(火)までに成績を提出しなければならず、それが大きな課題です。悩ましい今の目の前の仕事です。
そのことを、悩ましく想いながら、本日は、だらだらの生活でした。
孫たちと、遊び、孫とアイスクリームを買いに出かけた後は、のんびりといったらいいのでしょうか?結構何にも手をつける元気も出ず、だらだらでした。
まあ、唯一午後5時頃雨がやんだので、いつものコースを歩いてきて、その後、庭木で一般気になっていたものを剪定(といえば、かっこういいですが、ばっさり切る)しました。
何か、一つは、仕事をしたという、形を残さないと落ち着かないという、悲しい性分です。
そして、やっと、午後9時過ぎになって、メールをチェックして、来週の学部ゼミ生たちとの面談の約束をし始めています。
さあ、明日は、朝から、とにかく、頑張って、レポートを読み、成績をつける仕事をしなくては、・・
今日は、これで、身体を休めることにしよう!


2011年8月20日|

今日は、6時から今まで(10時まで)南山大学ハンドボール部創部50周年記念パーティの準備委員会

午後6時より、8人ほどが集まり、表題の南山大学ハンドボール部の創部50周年記念パーティに向けての準備委員会の第2回会合がHCCにて開かれました。
パーティは、8月5日(土)午後5時より、名古屋ガーデンパレスで開催されます。
そのための、招待状や50周年誌の作成のためのミーティングを開きました。たくさんの仕事がありそうです。
記念品の話になり、話が盛り上がりました。今のところ、ハンドボール部のユニホームとボールがセットになったキーホルダーが候補になっています。ネットで調べていると、結構かわいいものができそうです。
担当の人が準備にあたってくれることになっています。
参加予定者は、120名ほど。何人のOB&OGが集まってくれるのか?今から不安ではありますが、楽しみでもあります。


2011年8月19日|

仁愛大学にて「体験学習を通しての人間関係作り-心理学的アプローチ-」と題した講演を行ってきました!

18日(木)の愛知私学協会の「グループワーク」の研修を終えて、蒲郡から直接福井県武生に向かいました。
名古屋駅で1時間ほどの時間があったので、喫茶店により、マインドマップでこれからの仕事のTODOを書き上げ、しらさぎ11号に飛び乗りました。
15時48分名古屋駅を出発したしらさぎ11号は、予定より少し遅れて、17時52分ぐらいに武生駅に到着。武生駅では、仁愛大学の先生方が迎えてくれました。依頼を受けたのは、名古屋大学大学院時代の友人の大野木裕明氏からで、彼が出迎えに来てくれていました。
ぱらつく雨の中、目の前のパレスホテルに入り、チェックイン後すぐに夕食の向かいました。すごくて、趣のあるお店「おりょうり京町 萬谷 (おりょうきょうまち まんたに)」、そしてとてもおいしいごちそうをいただきました。ごちそうだけでなく、だいぶビールもちょうだいし、話も弾みました。
しっかり飲んで、ホテルに帰ってバタンキュー!
今朝は、目覚めよく、朝6時頃起き、シャワーを浴び、朝食をいただき、本日の講演のPPT資料ファイルをチェックをしました。何度見ても後はやるっきゃない状態だと思い、お迎えの時間の来るのを待ち、午前9時にロビーに降りていき、仁愛大学の方々のご案内で、仁愛大学に出かけました。
仁愛大学は、人間学部と人間生活学部の2学部からなり、比較的小さな大学。南山短大時代に「Small Is Beautiful」といっていたように、前日の事務の方の対応から、当日の今朝の会場の設営や受け入れ体勢は、すごく心温まる、そして教員と職員との同僚性の高いコミュニケーションが行われており、仁愛大学の魅力を感じることができました。
講演会は、午前10時からスタートし、講師紹介を受け、表題のタイトルのお話をさせていただきました。最初は、少し、私自身も堅いし、参加者の皆さんも少し怪訝そうな感じで、お聞きくださっていたようですが、話の途中で少し、簡単なコミュニケーションのミニ実習ということで、大勢にもかかわらず、ペアを作り話をしていただく試みをしたところ、ずいぶん楽しそうに、そしてにぎわしく語り合ってくださいました。コミュニケーション後は、簡単なふりかえりをして、コンテント(話題)とそこに起こっていたこと(プロセス)について説明をさせてもらいました。
参加者数は、学外から144名だったそうです。学生や学内関係者が焼く30名ほど。計180名弱の講演会になったようです。関心をもって、私の話を聞いていただけたのではないかと思います。
話し終わってからの質疑応答の時間には、具体的に教員が教室場面で行う、体験学習の循環過程を促進する働きかけのありようをたずねてくださる方も見えました。感謝です。質問は、こちらの話の足らない部分をおおいに補ってくれるものです。
用意した資料はおおよそ、お話しすることができましたが、十分に語れたかというと、まだまだです。もう少し、具体的なラボラトリー方式の体験学習のあり方や進め方が語れるようになりたいものです。再度、PPT資料などを見直しながら、まさに次回講演を行うなら、どこを修正するか、仮説化を行っておこうと思います。
ご参加いただいた福井県の先生方、ありがとうございました。また、仁愛大学の学生のみなさん、お手伝いとともに、講演を聴いてくださって、ありがとうございました。
そして、最後になりましたが、昨日の武生駅到着から本日昼食(武生駅出発)まで、手厚く迎え入れてくださいました仁愛大学の青山教職課程委員長、紺渡教職課程副委員長、大野木人間生活学部長、朝倉学生部次長様、みなさまに感謝いたします。


平成23年度私立学校初任者研修中京地区研修会にて「グループワーク」を担当

8月16日(木)午前10時より午後12時30分まで、表題の研修を行ってきました。今年は、なんと参加者は168名。近年まれに見る参加者数でした。グループ数も26グループ。
この研修も長い間続いている研修です。ひょっとすると、10年近く経つのではないかと思います。
研修全体は、8月17日(水)から始まり、名古屋ガーデンパレスにて、「『自己形成期』と『言語活動』-生徒たちの言語環境とその今日的課題-」と題して永井聖剛先生(愛知淑徳大学)、「コミュニケーション力を磨く-教師として、人として必要なもの-」と題して中村智恵子先生(キャリアアップガイダンス)が講演をされています。
そして、会場を蒲郡ひがきホテルに移して、8月18日(木)津村の「グループワーク」から始まり、その日は班別研修を行い、翌日19日(金)は集団行動訓練・ヨット操船講習と実習が行われるプログラムです。
津村担当の2時間30分は、ひがきホテルの大会場を利用して、一斉に問題解決実習「おもしろ村」を行います。
2時間半の前半は、「人間関係とは」「コンテントとプロセス」のお話を丁寧にし、その後実習を行います。168名の参加者ですが、いつ行ってもしっかり話を聞いてくれています。さすが、今年度から教員として仕事をし始めた意識の高い参加者であることはすぐにわかります。
また、最近の嬉しいのは、参加者の中に、南山大学の学部の教育(とりわけ教職課程)の中で教えたことのある人と出会うこと、また今年は人間文化研究科の修了生からも声をかけてもらいました。また、心理人間学科の卒業生とも会うことができました。
実習は、30分の実習の中で、コンテントとして課題を完成できたのは、20グループあまり。残念ながら、一問も解決できなかったチームが1つありましたが、ふりかえり用紙に記入してわかちあいの時間も丁寧にすごしてくれました。
168名ととても大勢の中でのインタビューですが、3名ほど手を挙げてくれて、思い思いに感想を言ってくれました。こうした自主的な発言は、とても嬉しいものです。
コメントを伝えながら、最後に、体験学習の循環過程の話をして、「内省的実践家になりましょう」と伝えて、会場を後にしました。結構、力の入った最後の話にもなりました。
相変わらず、私の研修は、スポーツをするような感覚があります。そういえば、インタビューでコメントを行ってくれた参加者も体育担当のようなフレッシュな感じを与えてくれる人たちでした。


2011年8月17日|

JIEL(日本体研学習研究所)夏合宿終える!

2011年8月16日(火曜日)名古屋から自家用車部隊は、午前9時20分に地下鉄一社駅にて集合し、JIEL(日本体研学習研究所)の恒例の夏合宿の開催地滋賀県長浜ドーム宿泊研修館に向かいました。
昼食は長浜市のOSTERIA VERITA(オステリア ヴェリータ)で、ランチパスタを食べました。ガラス細工のお店にちょっと寄り道しそうになるが、昨年度の教訓からとにかく、寄り道&遊びココロを押さえて、研修所に向かいました。
予定よりは遅く、13時30分過ぎにミーティングスタートする。チェックインを全員で。2時過ぎてしまったでしょうか?
その後、早速、JIELの懸案事項であった、出版物の構成ミーティング。まずは、大まかなイメージや日程などを確認した後、それぞれ紙片に、書いてみたいことあるといいなと思うことを書き出し、全員で疑似KJ法。
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なかなかこの時点で興味深い内容が網羅されました。それらを再度、出版にするに際し、どのような内容でどのような主張を展開するのか野確認作業がかなり長く続きました。
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そして、それをコンセプトと書籍のタイトルに集約を行いました。これがなかなか興味深いディスカッションになりました。
ファシリテーターとは、ファシリテーションとは、私たちは何をさすのか?明確な言葉の定義にまではたどり着いていませんが、日常の中で、誰もが行えるかかわり方としてファシリテーションをとらえることで一致しました。
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そこで、次に、章立てをファシリテーションにかかわるキーワードを優しい言葉で引き出しながら、立てました。そして、翌日の今朝、執筆担当者まで決めることができました。これは、すごい、我々JIELにとっては、快挙です。これまでにない、なんと生産的なミーティングになったことでしょうか?!
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そして、夜の部は、AIアプローチを使って、私たち自身の組織を活性化する取り組みが行われました。まずは、研究員が準備してきた「ハイインパクト・インタビュー」シートに従いながら、ペアを作り、インタビュー。その後、全体でインタビューの内容をシェアしました。
夜は、また居室にミーティング場所を移し、研究員が東北の震災の状況を撮影してきたフォトスライドーショーを見ながら、現地の説明を聞く。また、いろいろと久しぶりの再会をした研究員との楽しい語らいの場が設けられました。
そして、今朝(8月17日)午前9時からミーティングを再開し、JIELのポジティブ・コアのシェアを行いました。
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シェアの後、10年後のDREMを語り合い、10年後にどのようになっているかを話し合いました。
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そして、最後に、その10年後のDREAMに向けてどんなことに取り組むか?具体的な行動計画を立てました。まだまだ実現するためには、もう一歩具体的なプランが必要にも思いますが、私たちJIELの組織にとっては凄い成果です。
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最後に、JIEL定例ミーティングを行い、合宿を閉じました。
ドーム研修所前での記念撮影を行いました。この写真が、きっと正月の年始のご挨拶の賀状になる予定です。
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2011年8月15日|

本日、岐阜県看護教員の研修会!

ずいぶん前から依頼を受けていた「看護教員再教育研修会」というタイトルの講座を行ってきました。
参加者62名。看護の専門学校の先生方の研修でした。テーマは「体研学習とファシリテーターのあり方」ということでした。
午前10時からスタートして、2時間、午後1時から午後3時までの2時間が、担当の時間でした。
午前は、『ラボラトリー方式の体研学習」の定義の話から始まり、「コンテントとプロセス」&「体研学習の循環過程」の小講義を行い、その後実習「おもしろ村」に挑戦してもらいました。課題の達成としては、10グループ中2チームが3問正解でした。
ふりかえり用紙に、気づきを記入後わかちあいを行いました。そして、インタビューを行い、気づきや学び、体験したことを語っていただきながら、私自身もコメントを伝えました。
午後は、午前の続きのレクチャーとして、「JOHARIの窓」の話をして、ひと区切り。午後のテーマは、「コミュニケーション」。実習「流れ星」を実験的に行い、小講義「コミュニケーションプロセスとは」を行いました。
その後、きく実習を2ラウンド行い。その間に、インタビューとコメントを行いながら、学びを深めていくことを試みました。
最後に、「人間関係とは」というテーマで簡単にお話をして、終えました。
午前午後と、熱心に取り組んでいただき、私自身も、気持ちよく研修を行うことができました。


長旅の徳島帰宅、そして今日は岐阜県看護教員研修会!

8月12日に、徳島駅にて、娘夫婦とその友達を迎えて、お昼ご飯は讃岐うどんを食べに行き、夕方から夜にかけて、阿波踊りを見に出かけました。
その日の夕食は、いとこが店長をしている居酒屋「ろく」(徳島駅) に食事と飲み会。その後、街をぶらぶらしながら阿波踊り見物。夜は、近くのあいあい温泉に出かける。
13日(阿波踊り二日目)は、朝8時30分頃に我が家(佐古六番町)を出発し、第一番札所「霊山寺」に参り、その後、ドイツ館を訪問し、ドイツビール祭りで大騒ぎ。美味しくビールをいただきました。
その後、鳴門に走り、鳴門の渦潮の道を歩き、大潮の鳴門の渦潮を、11時50分に見ることができました。なかなかダイナミックな渦に出会うことができました。
そして、だいぶおなかがすき、娘のネット検索で、徳島ラーメンの老舗「三八(さんぱ)」を見つけ、そこに出かけました。いくつかの支店があるようですが、ここがはじまり。徳島ラーメンとお好み焼きの店でした。
肉玉ラーメンを発注しましたが、なかなか卵とのミックスのスープの丸みのある味と、しっかり&たっぷり入ったチャーシューが乗っかりなかなか味わい深い徳島ラーメンに出会うことができました。なんと、徳島で、田舎のお店にたくさんの人が行列をしている、なかなかのお店でした。
一度、自宅に帰り、ちょこっとお昼寝タイプ。それから起き上がり、たっぷりでっかいクーラーボックスにビールを詰め込み、阿波踊りの桟敷に出かけました。すでに、午後4時30分頃には、無料の桟敷席も、間人御礼状態の中に、席取り。
かなりゆっくり、あわおどりを見ることができました。そして、お昼に食べ損ねた、「豆焼き(金時豆が入ったお好み焼き)」を注文したり、ネギ焼きや、イカ玉焼き、焼きうどん、焼きそばを頼んで、持ち込んだビールとお好み焼き&阿波踊りで、ご満悦の踊り見物になりました。
夜は、おきまりのコースの、「あいあい温泉」に出かけ、一日の汗を流しました。ただ、私たちが出る頃に、観光バスがたどり着き、女子の方は特に、長柴を求めて、脱衣場まで、一列にながーい列ができていたそうです。
翌日(14日)は、親戚の抱擁に、娘夫婦と一緒に参列して、名古屋に向かった、ながーいドライブ時間になりながらも、午後8時頃に帰宅することができました。


2011年8月11日|

8月15日(月)から仕事が続きます

昨日、四国徳島に帰ってきました。この時期(お盆)には、かならず帰ってくるようにしています。朝早く、徳島の自宅近くにある津村のお墓に出向き、お墓と周りの掃除を済ませ、お参りを済ませてきました。
午後は、家内の実家を訪ね、お墓参りです。
今年は、いつもの帰郷の状況とは異なり、8月15日(月)に岐阜県看護教員再教育の研修を引き受けています。
16日(火)と17日(水)は、1泊2日で、JIEL(日本体験学習研究所)の年に一度の合宿が待っています。
そして、18日(木)の午前は、私学協会中京地区新採用者の研修「グループワーク」があり、その午後には、福井県武生に向けて出発して、19日(金)には、教育特別講演ということで「体験学習(ラボラトリー方式の)を用いた人間関係づくり」と題して講演を引き受けています。
大学の春学期が15週行うようになり、試験週直後に、7月31日(日)から8月4日(木)まで人間関係研究センター主催の「トレーナートレーニング」を行いました。8月8日(月)には、小牧市教育委員会の依頼を受け、教員研修を行いました。
こんなふうに、夏休みに入ってから、慌ただしく依頼の仕事に対応している状況です。
そして、15日(月)からの週の研修と講演の資料が、整っておらず、昨日の徳島へ出発の朝に、一つ。本日の午前中に二つの資料を整え、やっと資料の送付が終えられたところです。
明日からは、娘夫婦と徳島で合流。久しぶりに阿波踊りの徳島を堪能することになりそうです。そのためにも、なんとか資料送付がすべて終えられたこと、胸をなで下ろしています。
ただ、まだ夏休み、気にかかるのが、春学期の成績がまだつけられていないこと。どこまで行っても手放しでリラックスできない、状況に囲まれています。


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